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02/11/2026 水曜日
11時・落合斎場(新宿区)しとしと冷たい雨。

西田屋さんの従兄さんのお母堂様葬儀。

私は結構多くの斎場を知っているつもりでしたが、落合斎場は初めてでした。住宅街のど真ん中!焼き場付き。
そしてものすごい数の葬儀。駐車場は満車で、近くの有料パーキングを使いました。

3時帰宅。
ゴロゴロして夜、体育館。
祭日は区立体育館の終了時間が早まる事を忘れてました〜。
バレエクラスは45分になっていました。ちょっとガッカリ。

02/10/2026 火曜日
今見てるアニメ。

推しの子、ゴールデンカムイ、呪術廻戦、青のオーケストラ、カヤちゃんはコワくない、ダーウィン事変、ヴィジランテ、魔術師クノンは見えている。・・・・・・そして
時々アマプラで時光代理人(中国アニメ)

これの他にアジアドラマですからね。
どんだけテレビに張り付いてんだか・・・ああ恥ずかし過ぎるテレビババア。

推しの子・第3期に入りましたね。1期の謎解きサスペンスとスピード感が凄すぎたので2期は辛かった・・・・。
辛かったケド、2期・3期の内容は深いです。
創作・制作する者の気持ちが吐露されています。

同業者あるあるの世界を一般の方々に大公開な内容で。
(あ、なんかコレ、映画・国宝もコレだったわ)

特殊な専門世界で起こる人間関係悲喜こもごも&芸・技術向上のためだけに生きる人たち。生き残ろうともがく人たちのお話で、見ていて時々(あイタタ・痛いわ〜)になっています。

02/09/2026 月曜日
昨日の夜は明け方近くまで、録画した中国ドラマを見つつ、選挙速報。

どんより寝不足。
こんなに怖いと思った選挙はありませんでした。
(アメリカのトランプ政権と同じことが始まらない事を祈るばかりです)

昼過ぎ友人がお茶を飲みに顔をだしてくれました。
おしゃべり。

彼女は50歳を過ぎてから生まれて初めて「推し」と出会い「追っかけ」を始めました! ご存じでしょうか?「やさしいひとたち」という3人バンドを。

「おめでと〜〜!応援するするよ〜〜!箱推しなの?」と聞いたら。

「???箱推しって何???」。

うひゃ〜〜初々しいったらありゃしない〜〜。と、私は興奮してしまいました。

50歳過ぎてからのライブハウス通い。

私も都内のライブハウスには通ったので、そんな話をしていたら。

「22日の日曜日に渋谷ラインキューブでライブがあって、私はチケットを余分に購入してしまったんですよ〜〜」。

「ワシ、行くよ。チケット代いくら?」
「いやいやタダでいいですよ」
「駄目だよ。私が払うチケット代で推し活しないと!次のライブに行くためにも」

と、いうワケで知らないバンドを見に行きます。
渋谷ラインキューブ、私にとってはシブコー(渋谷公会堂)。

生まれて初めての「推し」。
生活や人生が変わった彼女。生き生きして楽しそう。
その生命力のお裾分けをいただく私なのでした。きゃいきゃい。

02/08/2026 日曜日
衆院選挙。

朝は雪でした。
白い巨体猫・タマが興味深そうに外の雪を眺めていました。

昼過ぎ、お天気回復。雪が止んだので近所の小学校に西田屋さんと投票に行きました。

投票所は割と混んでいました。

朝は歩く人もなく。しんしんと雪が降っていたのに。止んだとたんに人は活動を始める。

私もだけど。W

人間の行動・活動は半分動物なのだなぁ〜と思いました。


02/07/2026 土曜日
昨日読んでいた本は私に刺さりまくりです。

「強い人間を作ることは難しいが弱い人間は簡単に作れます。
それは放置すること、関心を持たないことでできてしまいます。」とか。

ギルバート・ハトマンの「知的生活における肉体的基礎」からの引用で、
「知能の訓練には膨大な時間をかけ、そのために勉強にあけくれる。
それと同様に健康を維持するには、来る日も来る日も運動が必要で、新鮮な空気による新しい血液の蘇りを求めることをしなければならない。」とか。

三井島先生は大正生まれの方で、体育教師時代は記録に残る強いスポーツ選手を作る事に熱中された時代もあるようです。
優秀なスポーツ選手を育てるのが「体育」なのか?
自分がやっている事は一体何?そもそも体育ってなんだろう?から考えを深められたようです。

考えなくても自然に獲得した運動ー生理的運動
模倣して覚えた運動ー生活活動
スポーツ、舞踊、体操ー教育された運動

せっかく運動するのなら、やらないよりやったほうが良いという考え方より、やるなら適切な方法で目的に適った運動をやろう。

運動をしないで安静にしていると身体は徐々に萎縮して衰弱していくのだから・・・・・スゲコワ〜〜〜。

02/06/2026 金曜日
友人から貸し出された本「いのち からだ からだ いのち」を読んでいました。

この本の著者は三井島智子先生。
実践体育学を広めるべく「体操三井島システム」を考案された先生。

友人はこの体操をやっていて、「私は読んでないんだケド、興味あるなら読んでみて〜」と貸し出された本。

読んでみたら驚いた!素晴らしい本でした。体育教師として体育の理念・哲学を考え、語りつくした内容でした。

「命は肉体の中に宿っているのに 人は身体について無関心すぎる。人は精神の支配の中で生きているものだと考え 身体はいつのまにか外に置いてしまう。」

「体育が命・身体に重要な役割を持つのに、なぜか体育はそのように理解されていない」と体育教育の現状を嘆き。

「悪い姿勢・歪んだ身体を大人の中に見たとき、体育は自責せねばなりません」と、体育教師の反省を促しています。

身体に対する哲学的教育の欠落を叫びまくる本でした。

かのプラトンは「健全な肉体に健全な精神が宿る」と言ったのではなく。

「健全な身体を求める努力をしようとしないのは、その精神が健全でないのだ」と言ったのである。

おおおお〜〜〜〜!!!

全国の体育教師が読むべき本だと思いました。
「体育って一体何?」の答えがこの本の中にありました。

02/05/2026 木曜日
映像の世紀「人間国宝・歌舞伎」の録画をメモを取りながら再視聴。

昔の女形は、発色が良いからと、身体に悪い事を知りつつ鉛入りの白粉を使っていた事は知ってたケド。(鉛毒で女形は短命だった)

鉛毒で身体が不自由になっている姿が映像に残されている事に衝撃を受けました。明治時代、五代目中村歌右衛門。

六代目歌右衛門と四代目中村雀右衛門の関係とか。
雀右衛門が大谷友右衛門だった事とか驚きまくり!

それにしても私は本当に良い時代に生まれたんだなぁ〜。
中学・高校の時、玉三郎X海老蔵(のちの十二代目團十郎)の海老玉ペアの黄金期だったし。その後の片岡孝夫と最高ペア時代も知ってるし。
玉三郎の映画「夜叉ヶ池」「天守物語」を見ていたんだもの。
高価で買えない玉三郎の豪華写真集を図書館で友人と眺めた事も思い出です。

五代目坂東玉三郎は一般人で料亭の五男坊。1歳半で小児麻痺。脚のリハビリのために日舞を習う。14歳・1964年、五代目坂東玉三郎襲名。

十五代目片岡仁左衛門(片岡孝夫)
三男坊なのに名跡を継ぐ。子供の頃吃音があった。

メモを取りながら泣きました。

02/04/2026 水曜日
昼過ぎ・買い物。野菜の他に洗剤類も買ったので、荷物が重い〜。

私の買い物姿はリュックサックに大型トートバッグ。
今日はプラス、折り畳みトートも使用。

買い物なんだか?筋トレなんだか?といつも思います。

「棺桶まで歩こう」を読んで以来。

歩く事がいかに大切か!を更に痛切に感じています。

夕方、手羽元をレンコンと一緒に甘辛く煮たヤツを作って。

夜・区立体育館。
オリジナルダンスが休講中だと、常連ダンスマダム達が来ないので、ストレッチルームが静かです。つか、私一人だけ〜〜。

40分、ストレッチ。その後、バレエクラス。

02/03/2026 火曜日
2時・原宿の眼科。

本日は「黄斑上膜」の検診で眼底検査。
瞳を開く薬を使われます。コレ、やられると4、5時間、白くぼやけてキラキラした世界になります。

バセドウ病眼症での「目に注射」の恐怖に比べたら、こんな検査はへの河童なんですが、それでも嫌なものです。

「黄斑上膜」の進行はありませんでしたが、「白内障」がちょびっと進んでた・・・・・。はいはい加齢ね。

それと「ドライアイによる目の傷」。
「目薬、さして」「はーい」。(毎回同じ会話)

3時過ぎ、病院を出ると、いいお天気。
強制的に瞳を開かされている私には「うぎゃー!目が、目が〜」。

晩ご飯を作る気分じゃないのでデパ地下でお弁当を買いました。

・・・・・・恵方巻だらけ・・・・そうか今日は節分か・・・。

お目目ダメージで9時過ぎ就寝。

02/02/2026 月曜日
洗濯・掃除。
ご近所のMちゃんと半年ぶりに道でバッタリ。
「あ〜会えた〜聞いて聞いて、アタシ乳がんになっちゃって、今、治療中なの〜〜」。

Mさん57歳。ステージ4。
現在、頭髪も眉毛もまつ毛もない。抗がん剤で患部を小さくしてから春に手術予定だそうです。

そうか、そうかと聞きながら。心の中で(負けるな!頑張れー)と全身全霊で叫んでいました。
「手術で、メスを入れる箇所によっては、術後に浮腫が起きるかもしれないから、リンパマッサージが必要ならするよ」。

(昔、リンパドレナージュの取材に行って教わった事がある)

病気はいつでも突然判明して、あれよあれよという間に治療スケジュールが組まれ、本人の気持ちが落ち着く前に始まってしまう。
それは「不安」しかない。

その不安を取り除いてやるのも医療だろう、と、叫んだのがエリザベス・キューブラー・ロスだと学んだばかり。

「100分de名著」を見たスグのタイミングでMちゃんと出会うなんて・・・・。

私は出会いの縁に驚愕する事がしばしばあります。しばしばどころか、むしろ多いと思う。

夜、NHK「映像の世紀 人間国宝 女形に生きた男たち」を録画しつつ見ました。

(ああコレは録画を見返しながらメモせねば。勉強・勉強)と思う番組でした。


02/01/2026 日曜日
2月になりました。

2階の仕事机の左に卓上カレンダー。
そのカレンダーに立てかけてあるのが森鴎外記念館の小さなチラシ。

そこに書かれている言葉が。

「されど人生いくばくもあらず」 by森鴎外「うたかたの記」

毎日、チラ見しては、毎日、(うわぁ〜〜〜)と思うのですが、瞬間思うだけで何もせず。

人間とは怠けるようにできているのだなぁ〜。しみじみ。

インフルエンザと花粉対策でマスクの人が増えました。
私はマスクが苦手で、しなくていいならしない派です。が、電車の中、人混みの中だけ着用。

マスクを着けていると目の具合が悪くなる〜〜なんで?と思っていたら、「マスクを着けているとドライアイになる」とわかり納得。

ただでさえ、ドライアイで涙ダダ洩れ。
暖房エアコンで、目と咽ダメージが大きいのに、マスクなんか着けられるかーーー!です。

ああ、だけど花粉はね・・・・。私は鼻水より痒みが強いタイプで、頭皮・顔・首が痒くなる。

いやな季節到来。

01/31/2026 土曜日
「老い」とは突然始まるワケではないハズなのに・・・・。
突然始まったかのような錯覚も起こります。

「老女顔」始まりました。うっひー。

去年、マイナンバーカード用の写真でわかっちゃいたんですが。

顔面の老いは口元から始まるね!
目元・口元とはよく言ったもんです。

ほうれい線とは別に、腹話術の人形のようなタテジワも入ってきました。パクパクパク。(腹話術人形のマネ)

フェイスラインも崩れて来て「ほっぺの肉がぁ〜垂れ下がっとる〜」。

新米老女。老女入門です。

なのに近所では未だ、小娘扱いな私。
大きいお姉様方が80代後半だからです。

「アンタ、まだ若いんだからぁ〜。しっかりしなさいよ!」バンバン。
と、背中をはたかれる。

婆様方からいじられがちな私。

え?アタシってば、(いじられキャラなの?)と驚いています。

01/30/2026 金曜日
録画が2ヵ月溜まっている「100分de名著」の消化。

エリザベス・キューブラー・ロス「死ぬ瞬間」を見つつ。
萬田緑平「棺桶まで歩こう」なんぞを読んでいる私です。

病院で死ぬことが当たり前になり。
コロナ禍以降、小さく親族だけでの葬儀が当たり前になり。
知人・友人の死をSNSで知る。

「死」というものが、どんどん生活から離れていくような気がしています。

一昔前なら、誰かが亡くなると電話連絡が来て、私も故人の知り合いに連絡をする「数珠繋ぎ連絡」が当たり前でした。

葬儀場では、故人を中心とした知人・友人が集い。
10年ぶりだの20年ぶりだのと語り合う。

昔の思い出と共に流れる時間。穏やな通夜。

これは故人の知人・友人にとって大切な時間です。
葬儀とは、死んだ人のためではなく、残された家族・親族・友人のためのものなのですから〜〜〜!

とはいえ、日本の文化「迷惑をかけたくない」で「遠慮」して、「葬儀は親族で済ませました」になり始めた昨今の風潮に。

私は物申したい!
葬儀に関して「周りに迷惑をかけたくないので身内だけで済ませる」の気持ちはわかる。

亡くなるまで支えた家族は大変だったでしょう。
疲れもあるでしょう。

でも、友人はそこで置いてけぼりになるんです。
友人達は置き去りにされた気持ちになるんです。

・・・・・・ああ、だけど、私も自分が去るときに「身内だけでいい。焼くだけでいい」とか言うんだろうなぁ〜〜。

身内、誰が残ってるのかわからんケド。



01/29/2026 木曜日
韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」を毎日見ています。

古朝鮮・高句麗初代王・朱蒙の物語。

2004年に中国が「高句麗は我々の地方政権であり中国の歴史である」発言に猛反発して、「高句麗は朝鮮の歴史である」キャンペーンで2006年に制作された史劇ファンタジー。

色んな意味で面白い!面白過ぎる!
半分神話の世界な古代なので、時代考証できない。
衣装・武器は(それでいいのかー!?)と突っ込みたくなりますが、そこは史劇ファンタジーですから〜。物語展開が昭和30年代の少女漫画。てんやわんや。

最高視聴率53%って・・・・。

「へモスの息子チュモーン」と声に出すとなんか楽しい。
私には覚えられない、発音できない人名も多い韓国ドラマなのでしたー。

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