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04/28/2017 金曜日
お昼・バレエレッスン

昨日、素敵なモノを見て私のバレエ愛は天こ盛りだったのですが・・・・・。

私の溢れんばかりのバレエ愛と、私のテクニックは全く関係ないらしい・・・・。気分は盛り上がっているのに、肉体と脳は崩壊していました。

「ひ〜っひっひっ!もこちゃん!何ソレ〜〜」先生を大笑いさせること数回。「先週はできてたぢゃん!何でそんなにダメになってんの〜?ゲラゲラゲラ」。

・・・・・私にも謎です。
なんで、こんなにダメになっているのでしょうか?

昨日のお稽古をさぼったせい?
(そんな・・・たった1回、休んだぐらいで???うそぉ〜ん?)

気持ちはアゲアゲなのに〜。

レッスン後、接骨院に直行。
首がエライコトになってました。硬くなりすぎた首のせいで、ファイイー・アッサンブレ玉砕・・・ってコトにしておこう。
脚だけでなく、首が嫌がる動きもあるのね〜〜。もう!どーしたらいいの〜〜〜。(横向きになる首の可動域がぁ〜〜)

夜、英国ロイヤルバレエの「ジゼル」のDVDを見て勉強。
アリーナ・コジョカルの「ジゼル」。凄く良い〜キャー素敵〜〜!!
マリアネラ・ヌニェス(覚えられない&言えないお名前)のミルタにビックリ〜〜〜。

そして私的ヴィスコンティ祭り開催中。

「家族の肖像」

昔はヘルムート・バーガーに釘付けでしたが、今回はバート・ランカスターに釘付けになりました。数日前の「ベニスに死す」でもダーク・ボガードから目が離せなくなっていました。昔はビョルン・アンドレセンしか見てなかったのに・・・・。

わかりやすいぞー私!自分が年取って「年寄り目線」になっている〜。年寄りに共感しまくりだぁ〜〜。

続けざまにこの2本を見ると、「老教授モノ」としてひとくくりだね!。

04/27/2017 木曜日
昨日は体育館に行かず。今日はレッスンをお休みしてセルゲイ・ポルーニンのドキュメンタリー映画のライブプレミアイベントに行って来ました!

「東京芸術大学奏楽堂でセルゲイ・ポルーニンが1曲だけ踊るよ」

・・・・こ・・これは・・・バレエのお稽古を休んででも見られるもんなら見なくては!で、理華ちゃんがチケットを取ってくれました。

いや〜ビックリです。チケット、よく取れたもんだと感心します。

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」
7月15日公開予定のドキュメンタリー映画。

セルゲイ・ポルーニンがどぉ〜ゆうダンサーか知りたい方はYouTubeで検索すればすぐ出て来るよん。全身、変な刺青入れた美青年がホージアのヒット曲「テイクミー・トゥ・チャーチ」で踊ってます。

映画も良かったケド、やっぱり生ポルーニンを見られたのが大収穫で、本人から発せられる雰囲気と、映画の中の彼とは随分差がありました。

最悪に残念だったコト。
プレゼンターを努めたクリエイティブディレクターがポルーニンに「あなたにとって芸術とは?」と質問しちゃったコトと芸大副学長が出て来て馬鹿なコトをぬけぬけと語ってしまったコト。

せっかくの気分が台無しよぉ〜〜〜!なんなのよ〜この2人。

映画をちゃんと見ていればポルーニンにこんな馬鹿な質問をできるハズはないんですよッ!

そもそも、中国とロシア・その周辺諸国の人間にとってバレエとは芸術でも何でもなくて「生きるための職業」。

身体が柔らかい子供は、体操かバレエの道に親が進ませる。
本人もその道で成功して金を稼ぐことを第一に考える。

日本のように甘っちょろい「芸術」とは次元が違うんですよ。
甘っちょろい芸術とは、「芸術に生きてみようかしら?と考える選択の余地」のコトです。

彼、彼女らに、そんな選択の余地なんかないんです。
生きるために、食うために、踊ってんですから。

子供の頃からバレエしか知らない人間。
バレエしかできない人間。
バレエの世界でしか生きていけない生物にぶつけた質問が「あなたにとって芸術とは?」とは、いかがなものか?

(日本人って恵まれ過ぎて、幸せ過ぎてばかなの?)と、私だったら答えちゃう質問です。

ああ、恥ずかしいにもホドがありました。

せっかくの素敵な気分を変なオジサン2人にブチ壊された〜。

04/26/2017 水曜日
「ベニスに死す」を見ました。

何度も見た映画ですが、数年前はテンポがダルくて見られませんでしたが、今回は堪能しました。

ハリウッド映画ばかり見ていると、昔の名作映画がダルく感じて見られない体質になるのだと実感。(恐るべしハリウッド映画)

「映画」も読書と同じで訓練が必要です。
見ればいい。読めばいいだけの単純な事でありながら、どこに共感するか?が毎回違う。毎回、気づかされる。
何度見ても新鮮であること。それが「名作」。

見る側としても、その時の感覚を含む体調によって、まじめに見るとか、気もそぞろで見るとか、半分ボンヤリしてたとかイロイロです。

この映画、まじめに見るとたくさん謎がちりばめられています。
タジュー(タジオ)は教授に恋されている事を知ってたのか?

美少年に恋するダーク・ボガードの演技が凄すぎです。



04/25/2017 火曜日
初めて、きちんとヴィスコンティの「若者のすべて」を見ました。
何度かチャレンジしては挫折していた映画。

1960年の白黒映画。
フィルムの劣化の修復にグッチが協力していました。
ルキノ・ヴィスコンティ生誕110年。ぎょえ〜〜。

面白かった。そして変な映画だった。

貧しいイタリア南部から夢を抱いてミラノにやって来る家族の物語。
男5人兄弟の物語でした。まだ少年のようなアラン・ドロンは3男ロッコ役で、夢・幻のように美しいったらありゃしない!でした。

美の奴隷ヴィスコンティ監督にとって当時のアラン・ドロンは「神聖」なモノだったようで。ロッコという役にも「何もかもを許す神のようなロッコ」「天使のように無垢なロッコ」を演じさせています。

男達の瞳のドアップ、顔のアップが入りまくります。

(ホモ貴族ならではのこだわりなのかしら?)と思うようなカットです。監督の美意識があの顔アップなのだろうなぁ〜。

ここでちゃんと見ないと死ぬまで見ないぞ!と覚悟を決めて見ました。

今、WOWOWでやっているドラマ、ジュード・ロウ主演の「ピウス13世 美しき異端児」と重なりまくりです。

キレイな男が出ると・・・それだけで似たような作品になってしまうのかしら?

こちらのドラマはアメリカ人初のローマ教皇(架空の人物)がバチカンでイロイロやらかす物語。

ゲイの枢機卿たちが、ウットリしながらローマ教皇を眺めます。
「私が美しくハンサムなのは知っている」と答える教皇。

とはいえ、ジュード・ロウの美しさとセクシー度は昔より減った〜〜。う〜〜ん。

04/24/2017 月曜日
うう〜〜お腹がいっぱいだぁ〜〜。

昨日、「テイクアウトふじ」の揚げ物を大量に食べた私とすーさん。

「体育館に行きたいです」と、すーさんが言うので夜、一緒に行きました。月曜日はヨガと体幹コアトレ・ストレッチ。(すーさん、これじゃ脂肪は減らないぞ〜)

すーさんは練馬区民。「なんか、練馬区の体育館では、こんなコトしてないみたいですよ〜」。

こんなコトとは、スタジオプログラムの内容。

どーやら、板橋区立体育館の無料プログラムは充実しているらしい。ヨガ、太極拳、ダンス系が多いので、隣の区から来る人も大勢いるようです。

「アンタ、ココより赤塚体育館のほうが近いんだから、いっぺん行って様子を見てきてよ〜。そして、私を連れて行ってよ〜」とか、ぬかす私。

行きたければ、勝手に行けばいいのに。
やっぱり地元以外の体育館に一人で行くには勇気が要ります。

板橋区内4つの体育館全てを自転車で行ってる強者もいますケド。(足の手術をしたダンスおばさまも、自転車で全部の体育館のダンスクラスを受講していました。・・・・信じられない70代、金井克子似)

ヨガで実感。体幹部ヨワヨワになってる〜〜でした。


04/23/2017 日曜日
衝動的に「西田屋さんのおたんぢょう会」をやりました。
いきなり企画にも関わらず、岡田がる夫妻、水田恐竜夫妻、かたおかみさお様カップルと友人も来てくれて10人でのご飯会。

単に、「私がおしゃべりしたいご飯会」とも言う。
なので、今回、お料理は全部買って来たヤツにしょう〜。台所に立ってるとみんなとおしゃべりできないもん!

すると、西田屋さんが「じゃ、テイクアウトふじ、に予約してみる?」
「おお〜〜いいね!まだテイクアウトしたコトないもんね!いっぺん、やってみたいよね〜」と私。

変な意味で有名なお店「ステーキふじ」・・・・店舗がなくなった現在は「テイクアウトふじ」として料理を作っています。

が、いよいよこのお店のご夫婦も年齢&病気で来月、店を閉じると知って、「テイクアウトするしかないでしょー!板橋区民として!」。

「ステーキふじ」(現・テイクアウトふじ)
出て来る料理の量が狂っている有名な店です。
何度もテレビで放送されているのでご存知の方もいるかもしれません。1人前が3、4人前の量。
つーか、ステーキを頼んだハズなのに、ステーキに付いてくるオマケがハンパない。

チキンチーズカツ、クリームコロッケ、エビフライ3本、なすの肉詰め2個・・・・ステーキの下には座布団のようなパスタ。こだわりの天こ盛りメロンサラダ。これまた天こ盛りフルーツ・・・。

だいたい、お店に来るお客さんは、お持ち帰り用タッパー持参。「お!タッパー持って来た人にはサービスだよ!」と言って、ポテトフライとかコロッケが付いてくる。「2,3日食べれるからね!」(これは日持ちするという意味ではなく、2,3日分あるからね、と言う量のコト)
狂ってます。

それをふまえて、西田屋さんはステーキセット2人前とローストビーフ2人前を頼んだそうです。

で、10人もいるのに余りました!わははは〜〜食べ物地獄〜。

みんなともおしゃべりできて楽しかった〜。


04/22/2017 土曜日
久しぶりに西田屋さんと一緒にバレエ鑑賞。

フィンランド国立バレエ団 オーチャードホール

テレ東系の宣伝番組でご覧になった方もいるかな?「ムーミンがバレエを踊るよ」のバレエです。

ムーミンもバレエも愛する私が見ないで誰が見る!で、行きました。

第1部 北欧バレエ・ガラ
第2部 バレエ「たのしいムーミン一家〜ムーミンと魔法使いの帽子」(世界初公演)

出だしから驚愕!そして爆笑したいのを我慢!

フィンランド国立バレエ団。ダンサー全員がデカイです!デカ過ぎです。うぉ〜〜巨人だぁ〜。しかも全員美麗〜〜。

デカイ女性ダンサーをこれまたデカイ男性ダンサーが「これでもかー」とリフトしまくります。両腕で重量挙げです!

「うぉ〜〜スゲェ〜〜〜」

もの凄く面白いです。楽しいです。バレエじゃないものとして。

「ドン・キホーテ」の第3幕のパ・ド・ドゥにいたっては。
闘牛士風の衣装を着たバジルが牛にしか見えませんでした。
牛がキトリを重量挙げして走りまくる・・・・抱腹絶倒!しかし、これは持ち上げられている女性ダンサーも大変だ−。
「シェヘラザード」では、男性ダンサーが女性ダンサーを持ち上げ過ぎで、女性のお腹が手のカタチに真っ赤っか(ヘソだし衣装)。

このバレエ団の芸術監督ケネス・グレーヴは、デンマーク人。背が高すぎて細すぎる「規格外」としてデンマーク・ロイヤル・バレエ団に入団できなかったダンサー。今回の公演もこの人が振り付けている。

アメリカで活躍してパリ・オペラ座のエトワールにもなった人。

自分の身長が高すぎて本国から追い出された恨みをぶつけているとしか思えない、美麗巨人バレエ団。それがフィンランド国立バレエ団。

ムーミンバレエは、演出・振付が(まだまだこれから)な感じ。ムーミンを全作品読んでいる私にも、「これは、わかりずらいな。作品を読んでない人にはなんのこっちゃ?だなぁ〜」でした。
人気が出て再演する際に改訂していくであろう作品でした。

しかし、楽しい。面白い!

西田屋さんも「いや〜〜コレ、面白いわ〜。バレエじゃないケドな。中国雑伎団とかサーカスみたい。」と、的を射た感想。

これから、どんなバレエ団に育っていくのか?
今後が楽しみなカンパニーでした。


04/21/2017 金曜日
昼・バレエレッスン。

A5の無地ノートは大泉学園の100円ショップにありました!

夕方帰宅して、風呂場で脚冷やし。
いや〜〜凄いワ〜こんなにラクになるのか〜〜今まで、何やってたのよ〜アタシ〜〜。躊躇なく水シャワーで太もも冷却。

この年になって、水を張ったバケツに両脚を突っ込んで冷やすハメになろうとは・・・・。自分で自分に驚きます。

入浴後、痛み止めの入ったクリームを塗り込みます。
故障を抱えたこの身体。メンテナンスが大切、大切。

昨日、踊っている自分の腕の動きを見て唖然!
本人は柔らかくユラユラと腕を動かしているつもりなのに、鏡に映った姿は。

腕が案山子!何これ、関節あんのか?棒だよ棒!太い棒をブン回しているような腕の動きに驚愕しました。
肩こりで三角筋がパンパンになっていました。

脚だけでなく、腕もか!

私の課題は、筋肉をもっと強くしつつ、柔らか〜〜く動きたい。
それには、カチンカチンになった凝りをいかにほぐすか?そして、ほぐした状態をキープするか?です。


04/20/2017 木曜日
掃除。
夜、バレエレッスン。

元高校陸上部・西田屋さんが言うには。
激しい運動の後には必ず水で筋肉を冷やせ!水風呂だ!水風呂〜〜〜。

で、私もそれはわかってきて、冷湿布なんぞを貼っていたのですが・・・・・湿布代も馬鹿にならない。

どっかのバレエ団のドキュメンタリーを見ていたら、レッスンの後、バケツに氷水をはって、両脚を突っ込んで談笑しているダンサーの映像を見て。

やはり、バケツに脚をいれるしかないのか・・・・。

本日、風呂場でバケツに水をはって両脚を冷却してみました。

おおおお〜〜〜〜。(ブルブルブルっと鳥肌〜〜)

ふくらはぎまでしか冷やせないのが残念だー。

私が一番冷やしたい場所は、膝と太ももの筋肉と外側股関節。

パチャパチャと手桶で太ももに水をかけつつ。
バケツに脚を突っ込んで読書。その後、入浴。

驚くほどラクになりました。なるほどね〜〜火照った筋肉はすぐ冷却なのね〜〜〜。(でも真冬にはやりたくないワ〜)

04/19/2017 水曜日
午前10時。

3年ぶりに近所の鍼灸院に行きました。(首・肩・腕を緩めてもらうため)

ん?つるっパゲの若い人が白衣を着ている。
ゴツゴツした手の大きさから、私は最初男性かと思っていましたが・・・・・。なんか胸出てるような気がする・・・・。

このハゲの人、何者?と怪しんでいたら。

ベトナムの尼寺からきた留学生でした。

ベトナム人なだけでもびっくりなのに(最近、多いケドね)、尼寺の尼さん、そして鍼灸師。

この鍼灸院の院長先生、いろんなコトに脚を突っ込んでいて。
この数年、ボランティアでベトナムに治療に行ってたりします。
そのボランティアのコトの始まりは、この鍼灸院に駆け込みで来た
「膝が痛くて歩けなくなった、ベトナムから来た寺院の院長おばぁちゃんを診たこと」。

「すご〜い嘘みたいに痛みがなくなった〜歩ける〜」と感動した寺院の院長おばぁちゃんが「この鍼灸の技術をベトナム人にも教えて欲しい」。で、尼の鍼灸師さんが留学生として、私の目の前にいるのでした。

ベトナムにも鍼灸治療はあるそうなんですが。
治療法として進歩しすぎて退化したのか?東洋医学として「全身の気を診る」はしないそうです。(これは大昔の治療法として消滅したらしい。現在の中国の鍼灸も同じで、日本の鍼灸のようにきめ細かい治療はしない)

頭が痛い患者には「このツボを使う」。
腹が痛い患者には「このツボを使う」。と決められたコトしかしないので、全身を診るという発想がない。

なので、疲れた人を元気にするだとか。硬くなった場所を緩めるだとか。理解不能。

若いつるっパゲガールも私に「今日は、なんで来ましたか?どこ悪い?」と片言の日本語で聞きますが。

「全身が疲れていて、首が硬い」と言っても、彼女の治療法の中にそれはないので、わかりません。

「甲状腺の病気です」と言って、彼女が持っているメモ帳に、ささっと人体図と甲状腺を書いてあげたら「おお〜!わかりました」と納得していました。

つるっパゲガール。ベトナムでは医師です。でも、まったく英語がわかりません。ベトナム語だけ〜〜〜〜。(まぁ私も英語がまったくわからんケドな。英語で甲状腺って何だ?状態。クレーヴス・シックとか言っちゃいそうだ)

しかし、日本に来て1ヶ月でここまで話せるのは凄い!(ミゲル、見習えよ)

65歳の院長先生と弟先生、大変そうです。
弟先生は通訳ソフトを駆使してなんとか説明しています。

院長先生は私をいじりながら「こーやって全身の経絡をさぐるってコトをしないから、ココから教えるのが大変ですよ〜。ボクの治療を見て、なんで、そんなに触るんですかー?が、最初の質問でしたから」。

私に鍼を打ちながら「ツボをさぐれない鍼灸師がいるってコトに驚きましたが、今は中国も、そうみたいですね」と言う院長に。

「私も取材で10年前に中国人の先生の鍼を体験しましたが、ツボを指先で探りませんでしたね。おまけに容赦なく痛い鍼でしたよー」。

そして、最近の若い先生は「電気鍼」が多いです。
私はコレは苦手〜〜〜。

つるっパゲガール先生。
尼としてマジなベジタリアン。

ベトナムの仏教を知りたかったケド、言葉がわからないので断念、残念。

04/18/2017 火曜日
午後3時半。バセドウ病専門眼科病院。

MRI検査。ゴウンゴウン・カーンカーン・グギョ・ギョ・ギョ・ギョ・・・・。

「バセドウ病による筋肉の腫れは、まだ奥にあるものの小さくなっています。」

が、しかし!前回「ばい菌アレルギー」と先生が呼んでいるブドウ球菌アレルギーによる目玉の充血の他に、新たな病気「もうれん潰瘍」という黒目が潰瘍になる病気も発症!

黒目が潰瘍になるですってぇ〜〜〜?何ソレ?
胃潰瘍が目玉で起きてんの?

ブドウ球菌アレルギー&もうれん潰瘍

どちらも自己免疫の病気だそうで、どーにもならないらしい。

とにかく点眼薬。山ほど目薬を出されました。

白内障も進行中!

「これはね〜ステロイドを使う治療の宿命ですから〜」と美剣士先生。

眼科の世界は外科と似ていて、ガサツで乱暴です。

「先生!眼精疲労で死にそうです!」と言っても。
「あなた、乱視だからね〜。度のあった眼鏡をかけっぱなしにするしかないわね〜〜」。

え?そんだけ?答えはそれなの?

で、この病院。度のあった眼鏡を作るコトはしてない様子。
次回、きちんと尋ねてみよう。

大量の目薬(3種類)を西田屋さんに見せたら驚いていた。
私も薬局で驚きました。

04/17/2017 月曜日
ネームに使っているA5無地ノートを買うためにさすらうコトになりました。

「うそぉ〜ん。なんでないの?」

このサイズ。ある時とない時の波が激しい。

隣町まで行きましたが見つけられませんでした。こーなるとムキになる・・・・・が、5軒目で断念。

ネームの壁にブチ当たり中なので、テキトーな紙に書いて、後からノートに清書すれば済む事なんですが。

なんか、いつも使っているサイズじゃないと落ち着かない。
なんか、イヤァ〜〜〜!!!

年々、「臨機応変・柔軟に対処する」ってコトが難しくなっています。これも、加齢のひとつなんですかね?やだやだ。

04/16/2017 日曜日
ネーム中。

頃合いを見て板橋文化会館に電話してバレエのチケットを予約しました。

私の愛するキエフのバレエ団は、夏休みや冬休みに子供相手のバレエ・ツアーをやります。あまり知られてません。

3800円で1時間半程度の舞台。
音楽はテープ。「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」のハイライトをササッとやってくれるお得な内容です。

チラシにダンサーの名前すら出ません。
よく見ると「キエフ・クラシック・バレエ」と書いてあるので、「キエフ・バレエ」とは違うようです。が、おそらく1軍2軍みたいな感じで、ダンサーが混ざり合ってる模様。

中国の京劇もそうですが、日本で2ヶ月ツアーをやる「働き者バレエ団」。それができるホドに日本は「バレエを観るお客さんがいて、金払いが良い」ってコトです。

夏になると世界中から有名ダンサーがお小遣い稼ぎにやって来ます。

本国ではオフ・シーズンで暇だから。

・・・・・という仕組みをわかっていても、ありがたく見に行ってしまう〜〜。凄いわ〜日本。日本にいると何でも見られるわ〜〜。

区立文化会館で見られるってトコがミソ。
隣の和光市や練馬区でもやるみたいだから追っかけようかしら?

04/15/2017 土曜日
西田屋さんはオーディオ仲間さんのおうちに遊びに行きました。

私は、突破できないネームと格闘中。
3時間で敗北。

中国歴史ドラマ「三国志〜趙雲伝〜」を録画して夫婦で見ています。

どーすると趙雲子龍が主役になるのか?さっぱりわかりませんが、韓国のスターを導入して破格の予算で作った「豪華美麗三国志」。

笑えます!どいつもこいつも美し過ぎて!

美麗過ぎる劉備玄徳に身をよじって笑えます!

「こ・・・これは一体どぉ〜ゆうギャグなんだ!?」

残念なのは関羽が小男。「おいおいお〜い!関羽が小さいというだけで、ダメだろッ!」

と、突っ込み所満載です。

ま。趙雲が主人公。韓国のアイドルを使った「青春ドラマ三国志」。ヘンテコで面白いです。

私としては老将軍・黄忠を主役にした「ヨボヨボ三国志」を熱望します。

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