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西田屋さんは登山用品店にお買い物。 私は掃除。
厳冬期の雪山に行く私たちは。 服をどーする?雪山用手袋は絶対に必要だ!目出し帽は必要なのか? ピッケルはやっぱり必要だよ。 え?山小屋に大きいザックを置いて、アタック・ザックで山頂に行く? アタック・ザックって何だ???(単純に小さいザックだよ)
で・・・・てんやわんやです。
夜、西田屋さんがピッケルを買ってきました。 (私は先週買った) こんなモノをよくもまぁ2時間も3時間もいじくっていられるものだと感心します。(モノ・オタク)
階段でピッケルを使った滑落停止法・肩制動のポーズをとる西田屋さん。
「おっ!肩制動だね。この時、ピッケルの角度を間違うと死ぬよね。ピックが胸にささるじゃん」と私。 「それは死ぬ死ぬ」とご機嫌な西田屋さん。
なんちゅう会話だよ。
私は肩制動の前に初期制動という滑落停止法を訓練せねばならないが・・・。あと、グリセードとシリセード。ああ、勉強・訓練てんこ盛り。
単純に山に行って、登りゃあいいんじゃねーのかッ? 気合いだろ?気合い。
そんな気分になってきました。(根はガサツで乱暴者なので)
厳冬期・雪山登山。 夏山登山しかしない人や世間は「とにかく危険」というイメージがあるようですが・・・・確かに危険なのでしょう。 危険だからこそ、行く前の準備・予習のめんどくささといったら・・・・。
ずばり夏山の10倍面倒くさい。 きっと、この面倒くささで断念する登山者もいると思うな。 コレを面倒くさいか、そうでないかで、登山者の種類分けできるかも。
西田屋さんは階段で肩制動しているぐらいですから・・・・。 面倒くさいどころか楽しみで仕方がないって感じです。
私はといえば。 アイゼン歩行に慣れてないので、とにかく気をつけねば。
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