△最近の日記をみる   △過去の日記をみる   △日記検索   ▲TOP


01/24/2026 土曜日
西田屋さんはよっちさん・F村氏と茨城・下妻旅行。
旅行というより、行ってみる遊び?
今は亡きへなちょこ冒険部・ダム部の部長イノウエ氏を偲んだりしちゃうメンバーです。
私は用事があって断念。

大山駅付近での用事があるときは、必ず「マルジュウ」でコッペパンを買ってしまう私。

厚切りハムカツコッペとタマゴコッペ、アンパンを2個ずつ買いました。

今夜の晩ご飯。

西田屋さんのほうが早い帰宅でした。

録画した「ばけばけ」を見ながらコッペパンサンドを食べて、背中が痛いので早寝しました。

01/23/2026 金曜日
2時・新宿のカラオケ店でカラオケはせずに大昔の漫画話。

重鎮先生方でめちゃ緊張しまくりました。

政岡としや先生、甲良幹二郎先生、五十嵐幸吉先生、和・海太郎先生。

皆さん、大阪の貸本出版・日の丸文庫で描いていらした面々です。

なんと去年の暮に同人誌として日の丸文庫の「影」を創刊。
この情報はSNSで流れていたので知っていて、(買わなくちゃなぁ〜)と思っていましたら、甲良先生から頂いてしまいました。

私は左近士先生の奥様の葬儀連絡で、2週間前に甲良先生と電話でおしゃべりしてた時に「今度、新宿で漫画家仲間と会うんだー」と聞いて「アタシも行きたい!行きたい!」で無理やり参加。誰が来るのか知らないのに来ちゃった!だったのでした。

五十嵐幸吉先生と会って「あれぇ〜〜麻雀大会でお会いしてますよねぇ?」。「会ってるよ〜。花摘香里さんトコで〜」。

そして和・海太郎先生とも麻雀大会で会っていた事が判明。

初めましては政岡としや先生でしたが(私は、どっかでお見かけしてました)。

皆さんのお仲間に、みやわき心太朗先生がいた事。

そして私はみやわきさんとも麻雀仲間で、去年、飯田耕一郎先生が作ったとは知らずに同人誌の「みやわき心太朗さんの仕事」という本を漫画の手帖のブースで買った事などを伝えたら。

「なんか縁あるね。次号の影に描いてよ」と政岡としや先生にお声がけされて死ぬほど恐縮〜〜。死んだ。

あのう・・・皆様方がプロデビューした頃に生まれてるんですケド。
こんな海のものとも山のものとも知れないババアが参加して良いものじゃないと思うんですケド。むにゃむにゃむにゃ・・・・・。

おしゃべりの中で語られる、そうそうたる漫画家先生のお名前に気絶しそうでした。

こんな美味し過ぎる場に私が居ていいのか?
漫画の歴史を目の当たりにしていいのか?
と、リスペクトしつつ。

「スゲェ〜なぁ〜ジジイ」とか言ってしまう私なのでした。
こんな時、ババアでも女で良かったと思います。男だったら殺されとるわ!

01/22/2026 木曜日
昨日は、Tさんがうちに来るのを挫折するホドの寒さでした。

そんな寒い日の夜に私は区立体育館に行きました。

現在、オリジナルダンスの先生は2・5次元舞台出演で休講中。
代行講師による「ピラティス」になっています。

常連さん、見事に欠席。
私もバレエクラスのみ出席。
バレエクラスは人気があって、いつも通りに混んでいました。

「寒いから、今日は人数が少ないと思ってた〜〜」と誰かが言いました。みんなも「うんうん」。

講師の人気って不思議です。そして残酷です。
生徒が満員のクラスもあれば、3、4人のクラスもある。

体育館で良き講師によるヨガのクラスがあれば出たいのですが。
昼間のヨガクラスは高齢者がひしめく入門クラス。

体育館の利用者も高齢化が進んで、夜のクラスが減りました。
高齢者は夜、出歩かない。

夜、利用する人はお勤め帰りの人が多いのですが、この年代は体育館よりスポーツジムやスポーツクラブに行っちゃうしな。

夜のクラスにヨガ、エアロビ系が全くないのが不満です。
気が付けば有料クラスだらけになってた〜〜。

01/21/2026 水曜日
寒波到来。寒いです。

氷川きよしクンの追っかけTさんが、午後から録画したWOWOWのきよしクン映画を見に来る予定でしたが。

「寒いので、今日は遠慮するね〜。外に出られないわ〜」と電話がありました。

「うんうん。今日は暖かくして家にいるのが一番だよ。Tさんはこの映画を映画館で2回見てるんだし。また今度ね〜」と私。

氷川きよしクン追っかけのTさんは84歳。
来月は明治座公演。2回、見に行くうちの1回は私も同行します。

それにしても「推し活」している80代は若いわー。

愛する推しの公演を見に行くために体調管理もしっかりやってる。

そう、元気でねえと推し活はできんのです!
改めて、「好きッ!」ってスゲエなぁ〜と思いました。

01/20/2026 火曜日
昼・接骨院。帰りに野菜を買って帰宅して掃除。

寒いからなのかな?
頚椎症からなのかな?

先週から背中が痛い。そして硬い!

頸椎4・5・6番と腰椎5番。頚椎症と腰椎すべり症と診断されている私は、時々手脚に痺れが起きます。

今回は「痺れはナシ」なので、寒くてカチカチなだけなのかなぁ〜。
首を冷やさないようにしょう。

体育館で私がダンスマダムと呼んでいるMさん(よーやく名前を知った)も頚椎症(手術した)、腰椎すべり症。そして足首の変形で骨切手術もしています。

「体中縫い目だらけなのに、踊っちゃうんだよね〜〜」とおっしゃる後期高齢者。

区内の他の体育館でヒップホップも踊っています。

常にどこかに痛みを感じている方。
「何もしなくても痛いんだったら、好きな事してたほうが楽しいじゃん!踊ってる時は、振付についていくのに必死だから、痛いの、忘れてるしさー!ぎゃはははー」。

恐るべし「踊るバアーサン」。
私もすでに仲間入りか?・・・・・。

01/19/2026 月曜日
大きな書店と中規模書店を3軒回って品切れ中の新書。

「棺桶まで歩こう」 萬田緑平 幻冬舎新書

うちの近所の最後の1軒になった書店にありました。
この個人書店も、いつ閉店してもおかしくない。
店内の規模を半分にして、電気も半分しかついてない暗い本屋。
もう、ほとんどボランティアで営業してくれている本屋さん。

売れ筋本がゲットできなかった時に行くと、必ずゲットできる。
私にとって大変ありがたい本屋です。

まだ読んでませんが、何が書かれているかはわかってる。
人間、歩いているうちは死なない。
いかに歩ける事が重大重要であるかと、上手に死ぬにはどーするべきか?

親ができる最期の手本は死に方だとも言います。
祖母・両親。パパリン・ママリン。
身内5人は十人十色でしたが、多くの事を教わりました。

私が無知だったせいで、オヤジに胃ろう造設してしまった事は後悔です。(口で食べられるようになったので、胃ろうは取り外しましたが)

医者の言いなりにならないためにも読んでおきたい本だと思って購入。

01/18/2026 日曜日
昼間、用事でバタバタ。

夜、漫画家・寺島令子&田中としひさ先生宅。
「デジタル漫画勉強会」 生徒は私だけ。

クリップスタジオ(略してクリスタ)を教わる私。
田中先生、優しい〜。
物覚えが悪く、アホでダメな私に何度でも繰り返し教えてくれる。

良き講師とは、怒らず叱らず何度でも繰り返し繰り返し丁寧に教えてくれる人の事です。(ダンス講師も人気の先生はこうです)

そして、やる気を引き出してくれる寺島先生。
先生も手と目が衰えて、線がブルブル・ガタガタになりデジタルに移行したら「らくちんじゃん!はやいじゃん!」になったとの事。

いさやまにも、教えてあげた〜い。で、今回のプライベートレッスンになりました。ありがとう、ありがとう。

デジタルで描けるようになったら・・・・ドロちゃんの猫漫画やバレエあるある漫画を描きたい野望がありますのん。

教える・教わるってコトは大変重要で、ヒトがヒトである根幹に関わるんじゃないかと思います。
動物だって、教える・教わるをやるしな!

今日覚えたこと。
ctrl+sが大切大切。

01/17/2026 土曜日
阪神・淡路大震災から31年。

東日本大震災と共に忘れられない出来事です。

明治生まれの祖母は関東大震災と関東大空襲の経験者。
モコ・ママも関東大空襲の経験者。母娘で向島界隈を逃げまどっておりました。

なので、祖母と母からは、「炎に追われたらどーするか?」を子供の頃から耳にタコができるホド聞かされてきました。

とにかく、頭から水を被る事。濡れた布で鼻・口を覆う事。
水があるなら、シーツ、布団を水に浸けて被れ!と。
そして逃げる方向は川ではなく山。高い所へ行け!でした。

私に煙と炎の怖さを教えまくった2人でした。
「出物腫れ物所嫌わず」で、尿意・便意が起きたら、草陰に隠れでやってヨシ!とも教えてくれました。

山でもトイレがない畑でも、恥ずかしげもなくオシッコできるのは、この2人の教育の賜物です。


01/16/2026 金曜日
午前中、銀行やら郵便局やら。

郵便局では「東京動物園友の会」の会費の支払い。

パンダ、とうとう日本からいなくなっちゃうね。
パンダに関しては「今までがラッキーだった」と思っております。
しかし、物凄く繁殖に貢献したんだから、今更取り上げなくても・・・・没収かよ!とも思います。

35年ぐらい前の中国にWWFが介入して「犬は食べ物ではありません」と高齢者施設や学校に行って教えていた事がありました。

私としては、食文化をとやかく言うな!という気持ちと、犬は食べないであげてー!という気持ちがぶつかりあいました。

私は鯨も海豚も食べてきたので。

中国は急速に国際マナーを身に付ける(身に付けさせられた)国だと思います。ネットで加速しました。
若者中国人と年寄中国人では同じ国の人とは思えない価値観・道徳観です。

パンダの話をすると、やはり避けられない「国」。

白いヒグマをホッキョクグマだと言い張って展示したり。
開発で禿山になった山を緑のペンキを塗って隠してみたりと、昔の中国は愉快でした。



01/15/2026 木曜日
9時に黒岩夫婦と待ち合わせて、バスで葬祭場に行きました。

私は戸田葬祭場と船戸斎場(この2つはくっついている)に20回近く行っているのに、いつも車なのでどこだか理解していませんでした。

(私の祖母、両親も戸田葬祭場で焼かれてるのに)

今回初めて、バスで船戸小学校から歩きました。
板橋区の端っこ、キワキワ。横は荒川。

9時50分・告別式

告別式はいつでも悲しい。やっぱり泣いてしまう。

お式終了後、「お天気が良いから、土手に上がってみようよ!」と声をかけてお散歩。

誰が想像できただろう?
川沿いの土手を上がれば、そこには川があるはずが・・・。
川は無く、広場・・・そして小さな雑木林と溜池。(野鳥・水鳥観察
の場所)

3人でビックリ!
そして、「ココが板橋・戸田花火大会の場所か!座れる階段になってる〜」。

20分ほど散策。

再びバスで東武練馬。駅近くのガストでランチして解散。

帰宅して爆睡しました。

01/14/2026 水曜日
板橋に生まれ。板橋で育ち。板橋で死んでいく私が最期に行く場所は「戸田葬祭場」であります。

板橋、練馬、北、豊島区界隈の人々の最期もたぶんココ。

優子さんのお通夜
綺麗なお顔でした。

超久々にみんなと会いました。20年ぶりの方もいました。

あと5回は会えるかもしれないが、10回は会えないかもとか。
あと1回は会えるかもしれないが、5回は会えないかもとか。

(これからは会えることを本気で大切にしなくては!)
そんな事を思った通夜でした。

01/13/2026 火曜日
玄関と居間の掃除。

「素敵なダイナマイトスキャンダル」を読んでいると、その頃の自分が出てきました。

根拠なき自信に満ち溢れて、生意気で、尖がって、いきっちゃってる馬鹿娘!
当時、アングラなサブカル世界からの脱出にもがいておりました。
人によっては、「アングラ、いいじゃん!サブカル、いいじゃん!」と、おっしゃるかもしれませんが・・・・・。

アングラもサブカルも食べていけねーんですよッ!
めちゃ貧乏。
アングラ・サブカルを良いと言えるのは、その世界に身を置いていない、金持ちだから言えるんですよ!

マイナーはダメなんです。メジャーに行かねば!
生活ができねぇのです。

人並みの生活ができるようになって初めて、「アングラ、サブカルって面白いよね」と言えるんです。ええ、上から目線。

本物のアングラ、サブカルというのは常に上から見下ろされている世界なんだと知っておいて欲しいなぁ〜〜と、今だから言える私です。

そこは、妬みと卑屈さばかりの世界です。

01/12/2026 月曜日
しゅりんぷ小林先生から借りっぱなしになっている文庫本。(15年前〜20年前)
水曜日のお通夜でお会いできるので、返却前に読み返し中。

昭和59年(1984年)初版
天アンカットの角川文庫

「素敵なダイナマイトスキャンダル」 末井昭 (サイン本)

楽しく、懐かしく読み返しました。

著者の末井昭氏は有名な編集者です。エロ業界のヒト。ウィークエンド・スーパー、ニュー・セルフ、写真時代を作った方です。

私はパチンコ雑誌で仕事をしていた時、末井さんと銀玉親方(山崎一夫氏)と「旅打ち取材」で宿屋に1泊したことがあります。

夜、チンチロリンをやりました。ひぃぃ〜〜〜。

末井さんは知らないと思いますが私はセルフ出版でもエロ仕事をしております。(この出版社は白夜書房の前身)

フフフ。10代の頃からサン出版、司書房、東京三世社、三和出版、辰巳出版あたりをチョロチョロしとりました。

エロモデル達が新宿東口のどの喫茶店で打ち合わせをするのかも熟知しております。

私は「聚楽のティールーム」と「白十字」が多かったなぁ〜。
あと「滝沢」ね。

この作品、最初は北宋社から出版されていて、角川で文庫化されていますが、見城徹氏が声かけて文庫化したとわかり、(やっぱ、そ〜なんだぁ〜)と納得しかありませんでした。

15年〜20年の歳月を経て、読み返したら発見も多かった。

返さねば、返さねばと思い続けてよ〜やく返せます。
しゅりんぷさん、ごめんなさい。



01/11/2026 日曜日
最近の私。

去年から新聞の漢字パズルだのクロスワードパズルだのをやり始めて、現在、風呂に浸かりながらパズルを解くという変な習慣ができてしまいました。

新聞3紙のパズルに追われています。
風呂に持ち込むので、新聞紙はガビガビになります。
お手々が濡れた猫がやってきて、パズル紙面に乗ります。

解いてるマス目がぐっしょり濡れて、解答できないーー!

風呂場に鉛筆・消しゴム・電子辞書を持ち込んで、濡れた猫と一緒にパズルを解いてる姿は、変かも。

そして漢字パズルとクロスワードパズルは、楽しいと共にストレスもあります。

クロスワードパズル!出題の仕方にイライラ。
「あれこれ頭を悩ませること」・・・・升目は3。3文字。
ズツウ?クノウ?縦のカギを解くと(たぶん、クリョ苦慮なんだよなぁ〜)

漢字パズルも出題者がジジイ(おそらくたぶん)だと、とんでもねぇ言葉が出てきます。

そして、まだまだ知らない言葉だらけなのだと驚くのでした。

西田屋パパリン・ママリンは「数独」好きで、上級者用を解いてた。
私は初級で挫折。

というワケで仕事してない仕事場の机にはガビガビになった新聞だらけなのでしたー。

TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS -