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02/07/2010 日曜日
西田屋さんは登山用品店にお買い物。
私は掃除。

厳冬期の雪山に行く私たちは。
服をどーする?雪山用手袋は絶対に必要だ!目出し帽は必要なのか?
ピッケルはやっぱり必要だよ。
え?山小屋に大きいザックを置いて、アタック・ザックで山頂に行く?
アタック・ザックって何だ???(単純に小さいザックだよ)

で・・・・てんやわんやです。

夜、西田屋さんがピッケルを買ってきました。
(私は先週買った)
こんなモノをよくもまぁ2時間も3時間もいじくっていられるものだと感心します。(モノ・オタク)

階段でピッケルを使った滑落停止法・肩制動のポーズをとる西田屋さん。

「おっ!肩制動だね。この時、ピッケルの角度を間違うと死ぬよね。ピックが胸にささるじゃん」と私。
「それは死ぬ死ぬ」とご機嫌な西田屋さん。

なんちゅう会話だよ。

私は肩制動の前に初期制動という滑落停止法を訓練せねばならないが・・・。あと、グリセードとシリセード。ああ、勉強・訓練てんこ盛り。

単純に山に行って、登りゃあいいんじゃねーのかッ?
気合いだろ?気合い。

そんな気分になってきました。(根はガサツで乱暴者なので)

厳冬期・雪山登山。
夏山登山しかしない人や世間は「とにかく危険」というイメージがあるようですが・・・・確かに危険なのでしょう。
危険だからこそ、行く前の準備・予習のめんどくささといったら・・・・。

ずばり夏山の10倍面倒くさい。
きっと、この面倒くささで断念する登山者もいると思うな。
コレを面倒くさいか、そうでないかで、登山者の種類分けできるかも。

西田屋さんは階段で肩制動しているぐらいですから・・・・。
面倒くさいどころか楽しみで仕方がないって感じです。

私はといえば。
アイゼン歩行に慣れてないので、とにかく気をつけねば。




02/06/2010 土曜日
西田屋さんと登山用品店。
夜、中野の芝居小屋・テアトルBONBON。

TARAKOさんと渡辺菜生子さんのNAOーTA!プロデュースのお芝居。「rit.」を見ました。
2002年から見ています。
TARAちゃんらしいハート・ウォーミングなお話。
気付いたら50歳の自分・・・今まで何をやってたんだ?
これからどーするんだ?と、ドタバタするギャグでした。
24歳の娘がいる専業主婦。(夫は会社の部下と浮気中、娘は家出中)
タウン誌ライターの兼業主婦。(タウン誌で少しばかりの小遣いを稼ぐ自分は、一人前のライターとは言えないが、仕事をしているのに夫は主婦扱いなのでモヤモヤしている)
美人で我が儘、バツ3女。
恋人できずに50歳女。
30代、発達障害の7歳の娘を持つ主婦。
ひきこもごもの家庭の女達のお話です。

ドタバタギャグなんですが・・・号泣。
TARAちゃんの歌声も聞けるイイ芝居でした。(TARAちゃんってもともと歌手なのよ)

TARAちゃんの家族、ゴールデンリトリバーの桃司クンが13歳で旅立ちました。TARAちゃんは犬猫ばか星人なのでどれほど悲しかったかと想像するだけで泣けます。まだニャンコがたくさんいますが。

芝居の後、西田屋さんと外食。
それにしても今日は寒かった・・・・。



02/05/2010 金曜日
バレエの振り替えレッスンに行こうとしたのですが・・・・。
(戸川純ちゃんのライブでお休みしたぶん)
・・・・・腰から下が超筋肉痛で動けず断念、無念。

昨日のレッスン時に、扁平足を矯正するサポーターを付けていたのですが、それが見事に効き過ぎたようです。

やはり扁平足ってのは・・・普段、筋肉を使わずにペタペタ歩いているんですねぇ〜。
サポーターで足にアーチを作っただけで、動けなくなるホドの筋肉痛に見舞われるとは!(夢にも思わんかった)

サポーターで正しいアーチを作ったなら、楽になるべきではないのか?と思われるかもしれませんが。
扁平足の人間がサポーターによって無理矢理うそっこアーチを作って、ターン・アウトするバレエをすれば・・・・・。(はい。先生に注意されまくりで、気が張ってました)

中殿筋・大殿筋・ハムストリングス・大腿二頭筋(外側ハムストリングス)・下腿三頭筋(ひふく筋とヒラメ筋)大爆発!
昨日の夜は筋肉の火照りで眠れませんでした・・・・。

と、いうワケで今日は家の中でおとなしくしてました・・・。
(おとなしくしてるしかなかったのよ、痛くて)

外反母趾や扁平足で足のアーチが低下した方におすすめしますよ。「バニオンケアサポーター」ダンス専門店チャコットで売ってます。

マジ扁平足人間がコレを付けてバレエ・レッスンすると私のような筋肉痛に見舞われるかもしれません。私のような筋肉痛が出たなら、それは立派な扁平足だとも言えます。

足裏の肉の位置をサポーターやテーピングでちょいと変えただけでこんなに凄い筋肉痛になってしまうというコトは・・・・。
かなり怖いコトでもあります。使用の際にはご注意あれ。

昨日の日記で「ごっつあん体質」を書きましたが。
朝青龍の人情に厚い話も書いておかねば。

「優勝したら、アンタを優勝パレードの車に乗せる!」と床山さんに約束をして、ホントに乗せた。

定年目前の立行司さんに「ご苦労様」と言ってポンと懸賞金を丸ごとあげた。

朝青龍・・・やんちゃな不作法者ですが、世話になった人には恩返しをする奴なんです。まぁ・・・嫌いな人には、あのヤンキーみたいなトコが許せないんでしょうが、私は好きですよ。

こんな横綱、もう再び現れるコトはないでしょう。
う〜〜ん寂し〜〜〜ッ。




02/04/2010 木曜日
昼過ぎから夕方まで買い物。
バレエ用品店・登山用品店・本屋巡り。

夜、バレエ・レッスン。

夜10時半に帰宅すると・・・・朝青龍が引退していた・・・・・。
クビか引退に追い込まれるだろうな・・・とは思っていたケド。

彼はまだ勝負に未練があるだろうから・・・・悔しいだろうなぁ〜。
やるだけやって燃え尽きての引退ならまだしも。

・・・・・相撲が単純にスポーツならば。
こんなコトにもならないのにね。

朝青龍は土俵の上では品格があったわよッ!
(モンゴル人としてな。)
勝負に命をかけるあの気迫。
強いだけじゃなく土俵の上で彼は美しかったもの。

まぁ・・・彼のことよりも今回の「親方選挙」でしょう。
醜く腐りきっている相撲界が露呈しましたね。
恥ずかしいったらありゃしない。

もし相撲が国技でなかったら。
今のプロレスの惨状と同じコトになっているのにね。

プロレスと相撲を一緒にするな!とお叱りを受けそうですが。
業界の体質・構造は同じだもん。
ファンとしては「国から守られている分、相撲はいいわね。腐っても国技」程度ですよ。

格闘技の世界の「ごっつあん体質」・・・・そんなものがある世界で何が「品格」なんですかね?

強いモノがご馳走されて何が悪い!
何も悪くないんですが・・・・・。ご馳走されたり贈り物を貰っているうちに、それが「当たり前」になって、どんどん「図々しい」だけになっていきます。偉くなれば偉くなるほど図々しい。それが相撲界。








02/03/2010 水曜日
最近買ったCD。
「ベスト・オブ・サディスティック・ミカバンド」(私の知らないジャケットだったから買ってしまった)
「フォーク・クルセダーズ・アンド・ゼン/ツイン・ベスト」(私の知らない曲が入っていたから買ってしまった)
「よいこのどうよう」(最近のマイブーム。)

最近、やたらと童謡が聴きたくなります。
かの名曲「ぞうさん」で涙する私・・・・・・。

ぞうさん・ぞうさん  お鼻が長いのね
そうよ かあさんも長いのよ

びぇ〜〜〜〜〜〜〜ん。涙・だだ漏れ。
ガキンチョが子象に向かって「あんたは鼻が長くて変だわよ」と言うと。
子象は「そう?私はまだ子供でちっこいケド、かあさんと同じに鼻が長いのよ!どうよ?素敵でしょ」。
と言っているワケであります。

子供だケド、大人と同じカタチなのよ。と子象は自分の姿形を誇りに思っているワケですね。

ガキンチョは単純に姿形の異形が物珍しくて「お鼻が長いのねぇ〜」と言っているのに・・・・・。

子象はそんな相手に、「そうよ!おかあさんと同じなのよ、うふふ」と誇りを持って喜んで答えているんですよ。

深い。

この詩を書いたのは「まど・みちお」氏です。
あ、ちなみに「おもちゃのチャチャチャ」は野坂昭如です。

・・・・ってなワケで最近私は「童謡詩集」ばかり読んでいます。
名画のうんちく本「怖い絵」1,2,3巻も面白く読んでいます。

良い感じに充電中。



02/02/2010 火曜日
筋トレ。
先週の過酷すぎるトレーニングにぶーぶー文句を言う私。
ぶーぶーと、ぶーたれたので、今日のトレーニングはユルめでした。

それでも。
私を追い込むとリアクションが面白いらしく、トレーナーさんは追い込みをかけます。
我を忘れて私を追い込んでいる最中に。
「あ痛!!!うぐぐ」と右膝を抱えて転がるトレーナーさん。
右膝・前十字靱帯がすり減っているトレーナーさんは、「うお!膝がはずれた!」と言って転がり回っていました・・・・・・。

すげぇ〜痛そう・・・・・。

現在トレーナーさんの右膝は、今は手術しなくてもいいらしい。
(それも、筋肉があるうちだけで、筋肉がなくなったら即手術らしい)
「生涯、筋トレですよ」と笑うトレーナーさん。

(でも・・・いきなり突然外れる膝を抱えているなんて・・・・過酷なスポーツ人生の人々はせつないなぁ〜〜)

筋トレの後、マッサージ。
登山でストックを握りしめていたのか?両手の手のひらがカチコチに。背中もカチコチ。腰も脚も・・・(結局、全身じゃん)
それでも、今日のトレーニングがゆるめだったせいか、「ほぐれは良い」そうで・・・・。(泣き叫んだケド)

夜。DVDで映画「レスラー」を見ました。
ミ・・・ミッキー・ロークがッ!
ごっついゴリラです。「誰だよアンタ?」状態。
役のためとはいえ、13キロも筋肉をつけて、体重も100キロ越えするなんて・・・・・。凄すぎです。
静かでゆっくりとしたテンポの映画です。
プロレスを知らない人でも楽しめます、知ってる人なら涙します。

これはプロレスラーの映画でありながら、人間の映画です。
盛りを過ぎた人間がどのように老いていくか?
それを決めるのは自分だ。という映画です。良い映画です。

02/01/2010 月曜日
・・・・疲れが抜けません・・・。ぐったり。
昨日、夕方6時に帰宅して、6時半に寝ました。
そのまま今日の午前11時まで寝てたのに・・・・・。(寝過ぎか?)

午後から「登山服の洗濯・お手入れ」。
アイゼンを拭いて乾しながら・・・・「随分、登山用品が増えてしまったなぁ〜・・・・一体いくらかけたのだろう・・・・」。

そーいえば・・・この1年半、化粧品も洋服も買ってないなぁ〜。
お洒落度マイナス100%だよ・・・・。
ただでさえ女性ホルモンが減っているのに・・・これでいいのか?

まぁ。いいか。(いいのか?私?)

だって山では、男らしさも女らしさも必要ないもん。
そんなもの野ウサギのウンコほどの価値もないワ!

性別を意識しないでいい。というのはとても楽です。
最近、若い女性の単独登山者が増えている理由のひとつがコレかもしれません。

去年。槍ヶ岳の下山中。何人もの女性登山者に遭遇しました。
若くて綺麗な女人(にょにん)がッ!
なんで、こんな山奥に1人でいんのよッ!!?
幕営装備の大荷物でッ!?

山と対峙するときに性別は関係ありませんが。
山の中で異性登山者と遭遇したとき、性別は困ったコトになる場合もあります。山中レイプ事件。(実際にあったし。女性は殺されてるし)

単独で入山する女性は気をつけてください。
登山技術の他に、変な男に遭遇してしまった場合の対処法も必要ですよ。

性的ポテンシャルがもともと低めな私にとって。
「山で発情する男」がいるコトじたい驚異なんですが。

最近、「山ファッション」もどんどんお洒落になってきて。
登山服のくせに可愛いヤツもあったりします。
「山の中でも女の子ファッション」「可愛く登山」とか山雑誌もお洒落に力を入れています・・・・・。

ああ〜せっかく性別(お洒落)を忘れようとしているのにぃぃぃ〜。
性別(お洒落)が山まで追いかけてくるぅ〜〜〜。

ちゅ〜コトが前記のレイプ事件につながるんですが。
山での事故は怪我と遭難だけにしたいものです。






01/31/2010 日曜日
朝5時半出発。(私は20分睡眠でした)
真っ暗・・・・。西にどでかい満月。

西田屋さんの心の中の予定では。
(谷川岳ロープウェイ駅から西黒尾根付近の下のほうでも歩いてみるか・・・・)だったのですが。

私の心は天神尾根でした。(それしか思い浮かばなかった)

8時半。谷川岳ロープウェイ駅到着。
素晴らしい天気に、あっけなく西田屋さんの気持ちも天神平に!
「まぁ・・・上がって様子を見るか」と西田屋さん。
この時点で妻モコは(これは行くな・・・西田屋さんは行くぞ天神尾根・・・目指せ!肩の小屋だわ・・・)と思ったのでした。

天神平スキー場までロープウェイで上がると。
いきなり、「登山者はこちら。ロープの外側を歩いてください」の指示。

ああ・・・これはもう行くしかないっしょ・・・な感じ。
晴天・無風です。

私と西田屋さんがガチャガチャとアイゼンをザックから出すと。
スキーヤーが「山。行かれるんですか?」。
「はい。行こうかと思うんですケド、ちょっと怖いですよね、どーなってるかわからないんで」と西田屋さん。
「トレースがある場所は大丈夫でしょう」とスキーヤー。
「そうですよね」と西田屋さん。

9時15分・出発。
山に入っている登山者、ケッコーいました。踏み跡だらけ。
私たちの後をスノーシュウの人もワホワホとついてくるし。先のほうではスノボーを抱えた人やスキーをかついだ人もいるし。
これなら迷子になりません。
とはいえ、白銀の世界。きゃー雪山よー!!

あっとゆうまに西田屋さんと差がひらきます。
西田屋さん・・・・前世は山に棲む動物だったに違いありません。
ウサギかカモシカだったんじゃねーの?
「ピョンピョン跳ねながら雪山と戯れている」って感じです。

私はというと。
ギョッ、ギョッと雪を踏む音を聞きながら。
(やっぱピッケルは必要なのね〜〜)とか。
(う〜む、私は歩くのが下手だ)とか。
(天候に恵まれさえすれば、冬山のほうが夏山よりラクだな)とか。
考えているうちに・・・・・・。

(オシッコしたい)

寝不足な上にやはり雪山で冷えた私。
もともと、まぬけに頻尿なんですが。

夏山ならスグに「オシッコしてくる」とガサガサと人目に付かない所に行って放尿するんですが・・・・・・・。

冬の雪山ってば・・・・つんつるてん!隠れ場所ナシ!

尿意を我慢しながら、ちょいとムズカシイ場所にさしかかってしまいました。(細くて狭い上に急な下り)

歩くことに意識を集中させたいんですが・・・・。(オシッコしたい)で集中できません。
西田屋さんは通り過ぎて、私がたどり着くのを待っています。
私は。
「ココを過ぎたら、オシッコするわよ〜〜!尿意で登山に集中できんッ!!危険だわ!」と叫びました。(はい、叫んだんですよ。)

無事通過・・・・。
オシッコしたいのに・・・・今、通過した小高い場所で休憩を始めた人が・・・・ああ〜ココじゃ丸見え〜〜〜〜。

我慢して少し先の木立がある場所でジョジョジョ〜〜〜〜〜。
女で良かった・・・雪を掘ってしゃがめば見えない。
垂直に雪が解けるので、隠すのも簡単だー。

と、思っていたら・・・・先々に男性達のオシッコ跡が・・・・・。
男は立ちションだから飛び散るし、面積が広いので雪で隠しようがないのかしら?隠そうとすればするほど「氷レモン」状態。

まぁ・・・尿意はどーするコトもできないわよ。
オシッコを我慢して登山するなんて危険だもの。

それにしても雪山は。
夏と風景が違いすぎて「ココはどこ?」状態。
熊穴沢の避難小屋があるハズなんですが・・・・もしかして雪で埋まっている???

2時間半歩いただけで、私はくたびれてしまいました。
もう一踏ん張りすれば「肩の小屋」まで行けそうだったのですが、無理はしないで下山しょうというコトになって、昼食をとらずに下山開始。(おにぎりを作って持ってたんですが)

12時45分に天神平スキー場に戻ってきました。
スキー場の食堂は「お弁当の持ち込み禁止」だったので、西田屋さんが味噌ラーメン、私がミニ・カレーを頼んだのですが・・・・。

私・・・自分では気が付かないうちにバテてたらしい。
ご飯が食べられなかったんですよッ!(疲れすぎで)

天候に恵まれ、晴天・無風だったのに、こんなに疲れるとは!
冬の雪山は夏山とは違います。別モノだと実感しました。

山の中で出会う人々も登山者だけでなく、バックカントリーなボーダーやらテレマーク・スキーヤーやら・・・スノーシュウの人。
ヘルメット姿でハーネスをつけた冬季岩登りのクライマーやら。
夏山より人種が多いじゃん。

みんなカッコイイなぁ〜。
雪山を歩く西田屋さんの後ろ姿も、カッコイイので驚きました。
あっとゆうまに差が開いて、西田屋さんの後ろ姿を遠くで見る私。
西田屋さんの前世は絶対に山岳動物!

本日のアイゼン訓練。
八ヶ岳の前に練習しておいて良かった。(登山に関してはもの凄い予習モコ)
そして、八ヶ岳・・・・今日の天候に恵まれた谷川岳よりきっと寒いんだろうなぁ〜〜〜ひぃぃぃ〜〜。












01/30/2010 土曜日
今週の筋トレの疲れがとれません。
どよぉ〜〜〜ん。

だ・け・ど。
雪山・アイゼン訓練に行きます。
「とにかく八ヶ岳に行く前にアイゼンをつけて雪のあるトコを歩いておかないと心配だぁ〜〜〜」と私がつぶやいていたので。

西田屋さんが、「じゃあ、谷川岳付近に行ってみるか」。

ちゅ〜ワケで谷川岳に行ってきます。

01/29/2010 金曜日
メジロのメジメジがご夫婦でベランダに来ています。
ヒヨドリのヒヨちゃんもメジメジと交代で輪切りみかんを吸っています。

昨日の夜中。
マイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を見ました。
映画館でも見たのに、ブルーレイでも購入しちゃったよ。

マイコーって・・・人間の男性としてセクシーじゃないのに・・・ダンスしているマイコーがセクシーなのは何故なんだろう?と、ずっと思っていました。

マイコーの色気の秘密はなんだ?

わかりました。「巨大な手のひら」でした。
みなさんもご確認を。
マイケル・ジャクソンの手のひらは人類とは思えないホドにデカイです。

ティム・バートンの「ナイトメア・・・」の骸骨ジャックみたいです。

マイコー本人も自分の手がデカイ事をわかっている振り付けです。
観客の視線を自分の「手」に集中させます。
(だから、指をテーピングしたり、キラキラ手袋したりしてたんだよ!)

手がデカくて指がキレイなマイコー!!

身体が細く、カカシみたいだからこそ強調される「手」。

見事なダンスステップで気が付かなかったケド。
キメのポーズは「手のひら」で、必ず「手」を見せるんですよ。

と、わかってから、私はマイコーの手の動きに釘付けです。

マイケル・ジャクソン。
不思議な人です。
彼を見て歌手を志す人よりもダンサーを志す人のほうが多いって、どぉゆうコトなんでしょう?
「キング・オブ・ポップス」なのに・・・・。
 
そして、デカダン好みで腐女子な主腐モコの趣味に引っかかりようがないハズのマイコーなのに・・・・。私、引っかかっているんですよ。
たぶん「MGMのミュージカル好き」ってトコが、マイコーに引っかかってしまうんだと思うんですが・・・・・。

合掌。





01/28/2010 木曜日
バレエをお休みしてライブハウス(南青山MANDALA)
ライブじゃなくても、今日はバレエを休んだかも・・・・。
火曜日の筋トレの筋肉痛が未だに治りません。どよ〜ん。

戸川純&福原まり(キーボード)

アコースティックライブですが。
ベースが中ちゃん(中原信雄)
ドラムがカメちゃん(矢壁アツノブ)

純ちゃん・・・去年のLOFTのライブのとき、少し痩せたのに・・・・・。
再びまん丸お月様になっていました。(うぉ〜んリバウンドだぁぁぁ)

そ・れ・で・も。
私は戸川純を愛する女。
(沢田研二もね)

真っ白いモコモコファーに金色のリボンがたくさんついたボレロを着てました。マシュマロマンか?雪だるま・・・・・。
でも、可愛いから許す!

んで。腰痛のため、ファルセットを封印していたのですが。
「使わないと使えなくなっちゃうので、今日はファルセットにも挑戦します・・・・んと・・・少しだけね」とMC。

・・・・・ムーミン谷のお寂し山からやって来たモランにしか見えませんでした。

だって、野太い低音ファルセット・・・ビブラート失敗。
でも、可愛いから許す!けなげだ〜〜。

だんだん喉が温まってきて、調子が出てきます。
「そうよ純ちゃん!その調子!頑張って」

プロミュージシャンとして、どーなのよ?こぉゆうライブ。
とは思わせないのが戸川純の凄い所。
「この声のためなら死ねる」と一瞬でも思わせてくれる歌手なんだもの・・・・・。
そんな大好きな純ちゃんが、私の大好きなパティ・スミスの「ビコーザナイト」を歌ってくれました。(パティ・スミスもこの声のためなら死ねる歌手です。・・・・)
ああ、純ちゃん、何故そのような選曲を???
歌う順番をペロッと忘れていたけれど・・・・(とほほ〜ん。でも可愛いから許す!)

愛って・・・愛って許すコトなんですね・・・・。
純ちゃん、大好き。

ライブの後、急いで帰宅しました。
だって今夜はマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」のブルーレイを見るんだも〜〜〜〜ん。










01/27/2010 水曜日
足慣らしのために新しい登山靴を履いて掃除。
ドタドタ音がするので三毛猫のモルは最初、逃げていましたが。
怖くないんだとわかったら、いきなり登山靴にケンカをふっかけていました。

登山靴で踏まれるモル!
登山靴で蹴り飛ばされるモル!

・・・・・猫とアメフトをしているみたいです。
モル、タックルをかけてきます。(恐ろしい猫です)

今年もまた、ヒヨドリのヒヨちゃんがベランダに遊びに来ています。
そして今日はメジロのメジメジも遊びに来ました。

夜。月影先生の「バレエ・筋トレ」。
生徒は私を含めて3人。ぐにゃぐにゃトリオ。

月影先生は口は悪いケド、身体を一番に考えてくださいます。
それは先生が身体の故障でバレエをやめようとしていたとき。
「やめるコトないわよう〜。ダンサーなら故障をかかえていて当たり前じゃない。その故障も含めてあなた自身なのよ」と、故障を抱えながらバレエを続けるコトを教えてくれたアメリカ人教師との出会いで、
「人生が変わった!」そうです。
(なので、月影先生は毎年アメリカに行って、ナディーンさんという方にバレエを教わりに行くのでした。スゲー・・・先生の先生は一体いくつなんだ???)

だからか?月影先生は日本のバレエ教育を「憎んでいる」感じです。「人によって身体はみんな違うのに、一っ所に集めて同じ型にはめるような教え方をしていたら怪我人続出よ〜〜〜」が口癖です。

「格好悪いケド、今のもとこさんのプリエはそれが正しいの」。
骨盤を立ち上げると膝が緩んで曲がってしまいます。
「超〜格好悪いケド、それが今のもとこさんの正しい5番なの」。

なので、3人の中でやっぱり私だけがバレエと程遠い感じで「どぜうすくいの踊り」になっているのですが。

先生は「ナイス、ナイス!イエ〜」と言います・・・・・・。
「インターネットでワガノワのガキンチョどもを教えている画像を見たらサー。膝が曲がっていても教師は怒らなかったのよ〜。えーなんでーと思って見てたら、骨盤の位置は正しかったの。だからいいのよッ!ナディーンもそう言ってたし」

・・・・・・だそうです。先生、勉強家です。





01/26/2010 火曜日
筋トレ・・・・・・。
今日のトレーナーは、飛ばしすぎでした・・・・・。
トレーニング終了後、「いさやまさんッ!ナイス・ファイトでしたね〜」って・・・私は何と闘かわされていたんだッ?!

「あ。今日は下半身を完全に殺したんで、マッサージ師さんにそう伝えてください」。

・・・・だ、そーです。とマッサージ師に伝えると。

「今日のトレーニングは行き過ぎですよ!下半身だけじゃなく全身じゃないですか!何ですか?この首の硬さは!!!」

全身チェックをしながらマッサージ師さんは、首とモモ裏・膝裏をチェックしながら「チッ!」と舌打ちしました・・・・。(ひーん何かコワイよう)

「今日は痛いですから覚悟しておいてください」。

しょっぱなから泣き叫ぶマッサージを2時間!

普段なら泣き叫びながらも、ところどころで楽しくプロレスの話をしたりする私とマッサージ師さんなんですが・・・・・。

本日の施術は・・・・・マッサージ師さんに余裕なし!
(どうやらマッサージ技術の全てを駆使して施術中らしい)

私の叫び声とうなり声だけが響き渡っていました。

帰りに「トレーニングが行き過ぎですよ!とトレーナーさんにお伝え下さい」と言われました。

・・・・私をはさんでトレーナーさんとマッサージ師さんの伝言大会?

夜。
今回、連載終了のあいさつに編集者さんが来ました。
「そんな、わざわざ来んでもいいのに」と言うと。
「いやいや、いさやまさんとは長いつきあいなので、あいさつぐらいさせてくださいよ」と言いながら、私が出した鶴瀬の大福を3つも食いやがりました・・・・・。
(おめーが菓子折を持ってくるべきじゃねーのかよッ!ああ〜西田屋さんの分まで食べたわねぇ〜〜〜)

そして編集者は「また遊びに来ます」と言って帰って行きました・・・・。

(遊びに来たんか????)やれやれ。


01/25/2010 月曜日
9時からお昼まで原稿の仕上げ。
夕方、池袋で編集クンに渡しました。

喫茶店で編集者に原稿を渡して、世間話をする。

かつては当たり前のことでしたが、それはもう20世紀のコトです。
漫画もデジタル化してデーター入稿が当たり前になってしまった現代では、作家と編集者のつきあい方も大きく変わりました。

作家と編集者が顔も知らないまま、メールのやりとりだけで仕事する。・・・・・まぁこれは15年ぐらい前からファックスだけのやりとりで仕事をする時代もありましたから自然な流れなのかもしれませんが。

(私は週刊誌連載時代に顔を知らないまま担当が3人変わったコトもありましたから・・・・案外、仕事というのは人間関係なんぞ、どーでもいいのかもしれません)

それでも。
結局、人は人と仕事をしていくのですから、「人間関係」をないがしろにしてはいけないよ。

と、若いエディターに言いたいものです。(私、オバサンだからサ)

良い編集者とは、作家のモチベーションを上げ、作家の作品をプロデュースできる人ですが。ほとんどの編集者は「雑誌を作る人」で、作家との関わり合いよりも、自分の仕事で手一杯!というのが現状です。

それにモチベーションもプロデュース能力も作家自身が持っていなくてはならないものなので、編集者に手出しできるものではないのですが・・・・・(でもスゴイ編集者はガンガン手出ししてくるんだよ。これでケンカもしたものサ)

編集のみなさん。もっと喫茶店で打ち合わせしましょうよ。
(時間の無駄か?無駄なのか?)





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