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09/06/2021 月曜日
終わってしまった・・・・・・。

本番でアガって、脚がブルブルに震えていたとか。
思いっきり内股になってたとか。いろいろあるにはありましたが。
これでもう発表会は終わり。

そして今日から平常レッスン。

今回、大人チームは凄く頑張ったと思いますし、踊りも素晴らしかったと思います。(振付も!)何より、みんな、キラキラピカピカしてたもん。マジ、輝いてたよん!

そう思ったのは私だけでは無かったようで。
見に来てくれたお母さん方が何人も「大人の生徒さんの踊りを見て、私も踊りたくなりました。バレエを始めたいです」と、大先生に言ったらしく。

大先生、今回初めて大人をベタ褒め!

褒められる事がめったにない大人はビビリまくりました。

「皆さんの嬉しそうに楽しそうに踊った姿が輝いていて、観客のお母さん方は感動して、自分もバレエを始めたいと思ったんですよ!これは凄い事です」。

言われてみて初めて実感!
(確かにこれは凄い事だーーー)

発表会が終わった翌日にお稽古に来る強者です。
(いやもう、みんな疲れて、どよ〜んと、していましたが)

レッスンの後にリハーサル(舞台練習)がない日々に戻りました。

なんだか寂しい。発表会ロスになっています。

09/05/2021 日曜日
緊張と興奮で結局、眠れませんでした。

コロナ禍での発表会。
本番で舞台に上がって踊る時以外はマスク着用!

舞台のカミテ袖でマスクを取って、本番、シモテにはけたらその場でマスクをする!

なので、舞台のカミテ袖にはハズしたマスク置き場。
シモテには新しいマスク置き場を準備しておきます。

舞台化粧してマスクをしていたら・・・・マスクで擦れて・・・私の唇はオバケのQちゃんになっていましたーーー!タラコどころじゃないッ!オバQ。

楽屋も密を避けるために広いリハーサル室でした。「生徒の集合写真」の撮影もありませんでした。
終演後の「衣装姿でのロビー挨拶」もありませんでした。(これを楽しみにしてるのにぃ〜)「プレゼントの受け付け」もなし!(これも密かな楽しみなのにぃ〜)

そして私の最大の楽しみ、「友人達と居酒屋での打ち上げ」 これもありませんでした。寂しいのう。

けれども、発表会で踊れた事が最大の喜びでした。
参加メンバー全員、いつもの発表会より、何だか幸せそうでキラキラピカピカしていました。みんなの了解を得たので写真をアップします。

09/04/2021 土曜日
いよいよ明日だ・・・・落ち着け、落ち着け、平常心。

と思っていると、発表会参加メンバーのグループLINEから「明日はよろしくお願いします」とか、「明日は頑張ろうね」とか、連絡が来て。

ギャー!ドキドキするぅ〜〜〜〜〜。ハァハァ・・・ど、動悸が・・・・。

私が最初に発表会に出た頃。今から12年前は、まだ踊りの振り渡しはその場で覚えるしかない時代でした。

デジカメでの動画撮影は出来たケド、なんとなく撮影禁止の雰囲気でした。

物覚えの悪い私は、覚えられないプレッシャーで死にそうになってました。

今も物覚えには時間がかかるのですが。
スマホでの動画撮影や、グループLINEでの踊りの質問とか、確認とか、連絡とかできるようになって非常に楽で便利になりました。

今回のメンバーは中学生3人を加えた10人編成。

さぁ、いよいよ明日です。

09/03/2021 金曜日
3時・接骨院。
自費診療で時間を長めに全身ほぐしてもらいました。

背中と股関節、バッキバキ!

さて、ジュニア版で読み始めたトルストイ「戦争と平和」ですが・・・・・。

私、名作小説をジュニア版で読むのが好きです。
「岩窟王」(モンテクリスト伯爵)も、「西遊記」、「三国志」「シートン動物記」「ファーブル昆虫記」「三銃士」はスッゲー面白かったー!

で、「戦争と平和」ですが・・・・・ヤバイぐらいにつまらねぇ・・・・スッゲーつまらないのに、中村白葉・伊藤佐喜雄、両先生の構成が上手いのか、
ツルツルと読めてしまうんですよ・・・・・・。

なんだか、不味い蕎麦をツルツル食べてるみたいな感じ。
不味いケド、勿体ないから食べちゃえ!みたいな読書を経験したのは初めてです。

そして、この本が何故不味いのか?
理由は判明しています。

ホントは10倍長いお話を10分の1に無理矢理縮めたからーーー!

ギャフン!最初から無茶してる本でした。

わはははー!スゲェな「ジュニア版」。コレはこれで読んでおく価値はありそうです。つまんないケドな。久々に読書で苦笑しました。

09/02/2021 木曜日
夕方・接骨院。夜・バレエレッスン。

雨ですが、発表会の衣装を持ってスタジオに。
産休に入られるYちゃん先生の最後のレッスン。(来年4月復帰予定)

私が通っている教室は妊婦の生徒さんがいたり、先生が妊婦さんだったりするので、生徒も慣れっこです。

妊婦が自然に存在している空間。
とても良い事だと思います。

衣装を着けて最後の練習。

ああ・・・これで練習は最後。次は本番なのかぁぁ〜〜〜。
練習期間を思うと、長かったのか?あっという間だったのか?
毎回、不思議に思います。

仕事の締め切りのように、「その日」は必ず来てしまう〜〜。

ここまで来るともう、頑張ろうとか、弱点の克服だとか、減量が間に合わなかっただとか、考えなくなります。

ふふ・・・・ありのままに・・・。ありのままの今の自分を舞台に上げるしかないのだもの・・・・・。(諦念)

09/01/2021 水曜日
800グラム増えた〜。

とはいえ、もうとっくに数字で一喜一憂はしません!
身体が疲れてる時って重くなる。筋肉も膨らむし。

筋肉疲労を回復させようと、体液だか水分だかを貯めてる感じ。

さぁ今日から9月だ!
先週、古本屋で110円で買った雑誌「一個人」 特集は大人の読書案内、人生、最高に面白い本!でした。2008年の雑誌です。

有名人気作家さんのお勧めの本。

で、どいつもこいつもドストエフスキーなんですよッ!
「カラマーゾフの兄弟」と「罪と罰」なんですよッ!

・・・・・・私もいよいよロシア文学に行く年頃かしら?ボチボチ、読めるんじゃね?わかるんじゃね?と思うようになりまして。

ドストエフスキーに行く前に、自分が持ってるトルストイの「戦争と平和」を読んどくか!ジュニア版で薄いし。

と、言うわけで、中1の時に買って全く読まないまま持っていたジュニア版世界の文学「戦争と平和」中村白葉・伊藤佐喜雄 訳 金の星社版を読み始めました。

1976年発行の、一度も読んでないのにすでにボロボロで茶色くなった本。

45年前の宿題を今、やっている気分です。

08/31/2021 火曜日
どよ〜ん。倦怠感。

あんなに食べたのに体重が500グラム減ってたよん。ラッキー(なのか?)

発表会の練習の疲れが一番溜まる時期。
「本番の日が一番疲れていて上手く踊れなかった」は、発表会あるある。

麻婆豆腐を作ったら、水溶き片栗粉の投入を忘れていました。

やっぱ、疲れている。



08/30/2021 月曜日
掃除・洗濯。

「大人は合同リハーサルに出なくてもいいわよう〜」と大先生は言っていましたが、「やっぱり、やるわよう〜。夜、7時に来て頂戴!」に、なりまして。

本日、夜、リハーサル。
衣装を着けて2回踊っただけなのに、一体何なの?この疲労感。

帰宅して「肉だ!お肉を食べなければ死んでしまう〜」。
冷凍してあった低温調理済みの分厚い豚ロース肉を解凍しまして、ニンニクと一緒に焼いてガッツリ食べました。

フランスパン、エビサラダ、野菜スープ、豚ロースステーキ。
食後に白熊アイス、チョコビスケット。

08/29/2021 日曜日
ひゃ〜あと1週間なのにぃ〜、減量目標にあと1・5キロ届いていないー。

・・・・・まぁ、毎回こんな感じ。
面白いことに発表会が終わったあと2、3日後にドンッ!と、減って目標達成したりします。

運動選手や騎手、ボクサーって凄い!
その日に合わせて体重と体調のピークを持ってこられるなんて。

私も発表会のたびに、体重と体調管理に挑戦するんだけど、ズレるんだよねぇ〜〜〜。

思えば発表会に出るようになって、4回目までは、完璧に減量に失敗してました。何事も経験を重ねて少しずつできるようになっていくのねぇい。

でもそこに「加齢」が加わるので軌道修正を繰り返します。

この「加齢」ってヤツのおかげで、年々「読めないカラダ」になっています。

何をどれぐらいやったら、体重が減るのか?とか。
何をどれぐらいやったら、疲れるのか?とか。全く読めません!

物事が計画・予定に従って進んでいかない年齢。

50代になったら、(昔なら出来た過去の自分)とサヨナラしないといけませんな。



08/28/2021 土曜日
洗濯したり、風呂を洗ったり。
体重を量って小さくへこんだり。猫をいじったり。
録画したアニメを見たりしていると1日が終わってしまう事に驚愕!

何か目標を持たねば!

でも、発表会が終わるまでは何も考えられない〜〜!

そんな日々を送り中。

08/27/2021 金曜日
1時・美容室にて白髪染め。

オデコからぴょろろ〜〜と宝毛が生えていました。
美容師さんに「抜いちゃって!」と言うと。
「いいんですか?宝毛ですよ」と言われて驚いた。

まさか宝毛を大切にしている美容師がいるとは!

「この子、抜いても抜いても、いつのまにか凄い速さでぴょろろ〜と伸びるから抜いて頂戴」。

「僕にも乳毛のなかに宝毛があるんですけど、子供に抜かれちゃうんですよぉ〜〜〜」。

「世の中のパパの宝毛の運命とはそおゆうものですよ」と私。

美容室で美容師の乳毛のなかに生える宝毛話になるとは思いませんでした。

なかなかに、のんべんだらりとした美容師さんで、ぼわわ〜〜ん、ぼ〜、としています。

白髪も染めたし、オデコの宝毛も抜いてもらったし。
あとは、このダルンダルンにたるんだ目の下とかホッペをなんとかしたいよぉ〜〜〜〜!と、叫んでも何ともならんのでした。

08/26/2021 木曜日
夕方・接骨院。夜・バレエレッスン。

発表会衣装が来ましたーーーー。
うぉぉぉーーーーゴーヂャスなクラシックチュチューーー。

さっそく着て練習しました。
汗でジットリと濡れる衣装に(うわぁ〜ん。ごんめんよぉ〜)と思いました。

帰宅して1番にやることは手洗い。2番目は衣装を干す事です。




08/25/2021 水曜日
・・・・・・チャーリー・ワッツが逝ってしまった・・・・。
なんとなぁ〜く覚悟はしてたんだけどさ、いきなり過ぎでしょッ!

私が愛するロック・スター達がどんどんお星様になってしまう・・・・・。
まぁ時間の問題で、私も星だか塵だか灰になるんですケドね。

洋楽とかロックとか言う連中は、ほぼ60代の時代になってしまいました。
お昼のワイドショーでチャーリー・ワッツの放送がないかと、テレビを見まくっていましたら。

ほんの数秒。

ひぃぃぃ〜〜扱いが小さすぎるぅ〜そんなもんなの〜ヒドイ〜なんでぇ〜。!!!怒り心頭に発しつつ、意気消沈。

洋楽とかロックとか言うヤツはほぼ絶滅危惧種。おまけにほぼ60代以上。少子高齢化の波がロック文化にも波及しています。

今や、若者相手に「ロックとか聞かないの?」と質問する事自体、非常にカッコ悪い事とされます。

ロック、それ自体が「年寄りの音楽」。ぎゃ〜〜〜〜。

それでも音楽は死なず、生まれ続け。
若者を助けて救うのでしょう。


08/24/2021 火曜日
第16回パラリンピック開会式を何人見たのか知りませんが、私は見ましたよ。

「オリンピックより良かったよ〜」と西田屋さんに言うと。
「オリンピックより規模が小さいから作りやすいんだよ」。

そ〜だけど、そ〜じゃないでしょう〜。
舞台なんだから!作り手の賢さとセンスでしょー!とか思いましたが。

まぁ、パラリンピックのほうが理念がハッキリしてる、つーのはあるか。

前にも日記に書いたような気がしますが、パラリンピックの「パラ」は、
パラプレジアの「パラ」。

ずばりそのまんま「下半身麻痺」です。

1988年のソウル大会から正式名称になりました。
この大会の時に、もう一つのオリンピックの意味も込めて「パラレル」の「パラ」の意味も含まれるようになりました。

パラリンピックの発祥は1948年、イギリスのストーク・マンデビル病院で、車椅子の選手16人がアーチェリーで競う小さな大会でした。
この選手達は第二次世界大戦で脊髄損傷した患者さん達。

今回の東京大会の選手は4403人です!

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