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2時・新宿のカラオケ店でカラオケはせずに大昔の漫画話。
重鎮先生方でめちゃ緊張しまくりました。
政岡としや先生、甲良幹二郎先生、五十嵐幸吉先生、和・海太郎先生。
皆さん、大阪の貸本出版・日の丸文庫で描いていらした面々です。
なんと去年の暮に同人誌として日の丸文庫の「影」を創刊。 この情報はSNSで流れていたので知っていて、(買わなくちゃなぁ〜)と思っていましたら、甲良先生から頂いてしまいました。
私は左近士先生の奥様の葬儀連絡で、2週間前に甲良先生と電話でおしゃべりしてた時に「今度、新宿で漫画家仲間と会うんだー」と聞いて「アタシも行きたい!行きたい!」で無理やり参加。誰が来るのか知らないのに来ちゃった!だったのでした。
五十嵐幸吉先生と会って「あれぇ〜〜麻雀大会でお会いしてますよねぇ?」。「会ってるよ〜。花摘香里さんトコで〜」。
そして和・海太郎先生とも麻雀大会で会っていた事が判明。
初めましては政岡としや先生でしたが(私は、どっかでお見かけしてました)。
皆さんのお仲間に、みやわき心太朗先生がいた事。
そして私はみやわきさんとも麻雀仲間で、去年、飯田耕一郎先生が作ったとは知らずに同人誌の「みやわき心太朗さんの仕事」という本を漫画の手帖のブースで買った事などを伝えたら。
「なんか縁あるね。次号の影に描いてよ」と政岡としや先生にお声がけされて死ぬほど恐縮〜〜。死んだ。
あのう・・・皆様方がプロデビューした頃に生まれてるんですケド。 こんな海のものとも山のものとも知れないババアが参加して良いものじゃないと思うんですケド。むにゃむにゃむにゃ・・・・・。
おしゃべりの中で語られる、そうそうたる漫画家先生のお名前に気絶しそうでした。
こんな美味し過ぎる場に私が居ていいのか? 漫画の歴史を目の当たりにしていいのか? と、リスペクトしつつ。
「スゲェ〜なぁ〜ジジイ」とか言ってしまう私なのでした。 こんな時、ババアでも女で良かったと思います。男だったら殺されとるわ!
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