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09/26/2022 月曜日
人外魔境化したうちの屋上。

「屋上で搾菜(ザーサイ)採れたから使って〜」と、西田屋さんがトゲトゲした葉っぱを持ってきました。

屋上は西田屋さんと猫の場所で、私はほとんど行きません。
屋上に出る階段掃除の時も階段だけ掃除してあまり出ない。

屋上畑で何が育っているのかも、よく知りませんが。

「ピーマンと青唐辛子採れたから使って」と、西田屋さんが渡すので、料理に使っています。

だいたい零余子(むかご)が採れる家って・・・・一体何!?
どーなってんの?アタシんち。家なの?畑なの?畑に住んでるどうぶつ夫婦なの???

バレエレッスンの後に台所に立つ体力がないので、レッスンのある日は夕方に作っておきます。

今夜は鶏もも肉とお野菜の中華炒め(ザーサイと理華ちゃんちで採れたハラペーニョ入り)

西田家の庭やらベランダ・屋上は、不思議な野菜とハーブだらけなのでした。(故に食卓もちょいと風変わりになりがちかもです)

09/25/2022 日曜日
晴天。

昼過ぎに赤湯に電話して予約。今年の赤湯は10月1・2で行きます。

赤湯温泉・山口館は苗場山の5合目の山小屋ですが。
連絡は南魚沼市。
小屋関係者や常連さんは「下」と言います。

「下」に電話予約して、それが無線連絡で山小屋に入ります。

毎年、「下」に電話する時、「今年の上はどんなあんばいですか?下はお変わりありませんか?」と聞きます。

山小屋予約の電話番・ママさん。
「下はお変わりあったんですよ〜。6月に。私。左股関節の手術しまして。人工関節、入りました〜〜〜」。

4週間の入院予定を、ヒマ過ぎて病院内をうろつきまわったのがリハビリになり3週間で退院。

でも、その3週間、電話番がいなくて、山小屋主人・パパさんが下に下りたり、そうすると小屋番がいなくなるので、パパさん妹が借り出されて小屋番したりで、てんやわんやだったそうです。

「いつでも、板橋に声をかけてくれれば、私、手伝いに行きますよ。上でも下でも」と言うと。

「ありがたいわ〜〜。ケイコちゃん(パパさん妹)マジで喜ぶわ〜〜」

20年以上のお付き合いになりました。
4年前の6月。・・・・・2018年は山小屋を継ぐハズだった純クンが32歳で亡くなりました。(脳出血)

婚約もして今度はお嫁さんと一緒に小屋にいるんだね〜と冷やかしていたのに・・・・・・。

山と麻雀仲間だった漫画家・おおつぼマキ先生ももういない・・・・。
双葉社のホンダさんも・・・・。

ちょびっとしんみり。

09/24/2022 土曜日
台風15号の影響でお天気が変ですが、すーさんが「猫いぢり」に来ました。

天気が悪くて自転車が使えないのに。
電車の乗ってまで来るホド、「猫成分が枯渇」していたらしい。

ドロちゃんに継ぐ、うちの営業部長・タマちゃんがお出迎え。
(つーか、玄関ドアが開くと外に出たいだけ)

タマ・ヒメにたっぷりご飯をあげて、たっぷり遊んで、猫達がお昼寝を始めた時。

すーさんに手伝ってもらって「初・チビ猫の爪切り」。

鋭い爪で背後から駆け上ってくるので、私の背中・尻・裏太ももは傷だらけ。私の尻で爪とぎしたりするんですよッ!

猫の左前足の爪切りが難しい。
すーさんにお腹を撫でられて、万歳ポーズのタマちゃん。

「ヨシ!今だッ!」パチンパチン。

最難関が猫の親指(って言うの?)。なかなか上手く角度が合わない。深爪して痛い思いをさせると2度と切らせてくれなくなるしね。

とりあえず、2匹の前足終了。

2時半に来たすーさんは「うわっ!もうこんな時間???」と、7時に帰って行きました。

猫成分、補充できたかな?

09/23/2022 金曜日
中国ドラマ「君、花海棠の紅にあらず」にハマり中。
1930年代の京劇、梨園を舞台にしたお話。

NHKドラマ「風よあらしよ」もなんとなく見ちゃった。全3話だし。
大正時代の女性解放運動家、伊藤野枝のお話。
(大杉栄とかサルトルの提唱する自由恋愛って何なんだろうね!)

「オリバーな犬」を見逃してます。(でも、絶対スグ再放送されまくると思う)

映画「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラグーンシティ」(2021)は2002年版のリブートですが・・・・・つまらないにもホドがある映画でした。いやもう、コレを見たおかげで、ミラ・ジョヴォヴィッチってスゲェ女優だったんだーと思いましたもん!

「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」
・・・・・・エルフ族が・・・・・・あまり美しくない・・・めちゃ不満。

09/22/2022 木曜日
ウルちゃんの体調が良くなってキターーー!と思ったら。
台風15号がクルーーー!で。

食欲が戻ったウルちゃんは、豪快にご飯ゲロ・・・・・・・。

ああああ〜〜〜せっかく完食できたのにぃ〜全部吐いちゃったよう〜。

私は目に見えない気圧を恨みましたよ。

ウルちゃんの頭をなでこなでこしながら。
「食べる気はあるんだもんねぇ〜。また後で、ご飯にしょうねぇ〜。ウルちゃんは繊細さんなんだよねぇ〜。」

獣医がなんと言おうと、この猫、「コミュ症」で「気象病」な「繊細猫」だわ。

本日のモコ・うんこ。
まだコロコロ。大腸の病気かも?と少し不安になっていたら、午後に平常バナナうんこに戻りました。

やっぱり、ウルルを心配しすぎで、大腸が痙攣してたのかね???

ウルちゃんは、ガウガウと怖い声を出しながらヒメちゃんの毛繕いをしています。

ヒメちゃん、お喉を鳴らして、大きいお姉ちゃんに逆らわない。
こんなに小さいのによくできた猫です。

漫画家・水田恐竜さんとちゃあちゃんから嬉しい連絡。

「ヒメ・タマの従姉妹のチビ三毛2匹、うちで引き取る事になりました」。

ヒメ・タマの母親キジトラちゃんの妹三毛ちゃんの子供。

人間は友人ですが、猫が親族つながりになりました。

ブリーダーを介した純血ペットだとよく聞く話ですが。横浜の野良猫で、つながるのは、地域ボランティアの方々の観察がよくできているからだと思いました。


09/21/2022 水曜日
晴天。寒いです。

今月の「100de名著」は知里幸恵(ちりゆきえ)の「アイヌ神謡集」(あいぬしんようしゅう)です。

めちゃカルチャーショック!
そして、作者・知里幸恵の19年の短すぎる人生に涙。
この子、文章力・詩心の天才です!
アイヌの娘さんなのに、なんという美しい日本語を使うのでしょう。
ノートに綴られた文字の美しい事!

4巻で止まってる「ゴールデンカムイ」、読まねば。

09/20/2022 火曜日
朝、8時バスにて区内の板橋中央総合病院に行きました。

地元民はみな「板中」と呼びます。(中学校みたい)

私は初めて利用。
家族健診で利用できる指定病院が毎年、微妙に違うんだよね。

で、板中!もの凄いトコでした。
今は無き香港の九龍城かと思ったよ!

建て増しの上に建て増しを続けて巨大化した病院は、RPGのダンジョンでした・・・・。

検査表の裏に地図が付いてるんですが・・・まったく役にたちません。

地図と睨めっこしながら廊下に立っていると。
「どこ、行きたいの?」と患者さん。
「えっと・・・レントゲン室です」。
「あ〜地下2階だわ。ここの廊下左に曲がって、突き当たったら階段があるから。ココ、凄いだろ!初めての人はみんな迷子だよ」。

再び廊下で地図と睨めっこ。
病院スタッフさんを捕まえて「眼科はどこですか?」。

「あ〜この建物、本館なんですけど、外に出て貰って、蕎麦屋の角を左に曲がって、ずーっと歩くと、右斜めにあるビルの2階です。板中クリニックってビルです」。

・・・・・・スタッフも「板中」って言うんだ。
つーか、何何、蕎麦屋の角を左に・・・・・・。

笑った。病院が建て増しを続けて巨大化すると、こんなダンジョンができあがるのかー。面白過ぎだろ!

昼過ぎ帰宅。

ウルルは元気になりました。チビ猫達とレスリングしてます。


09/19/2022 月曜日
大雨だったら、バレエレッスンはお休みしてエリザベス女王の国葬の生中継を見よう・・・・と思っていましたら。

雨じゃありませんでした。
録画にしてバレエレッスン。

明日の健康診査のために、早め晩ご飯。4時に食べて、5時に家を出ました。(木曜日は7:30から。月曜日は6:40からレッスンなの)

夜、帰宅してエリザベス女王の国葬を見ました。

ウルルにご飯。8月に動物病院で貰った薬を飲ませてみました。
(5日分処方されてたケド、飲みきらなかった)

おお〜ご飯も薬も吐かなかった!
良かったよう〜本当に久しぶりに安心したよう〜。

ウルちゃんも体調が戻ってきたのか、めちゃ甘えん坊さん。

09/18/2022 日曜日
20日、火曜日に健診があるので2日分の検便を採取中の私。

・・・・・・本日も、ウサギ・鹿みたいなコロコロうんこ・・・・。

検便になるのか?ならんのか?わからないケド、うんこ粒に検便の棒をこすりつけましたよッ!

ウルルは食欲が出てきたようなので、液状ごはん。
・・・・・・ああ〜吐いた〜〜〜・・・・・・。でも、水を沢山飲んだ。水は吐かなかったので、少しだけ安心しました。

夜中、ウルちゃんはほんの少し食べた。

はぁ〜〜〜ウルちゃんと共倒れにならないようにしなくっちゃ!
しっかりしろッ!アタシ。

猫の体調不良に私が出来る事は何もない!
そう、白い子・タマちゃんの時だって結局は天まかせ。運任せ。
猫の生命力に任せるしかないのだから。

それより、アタシのコロコロうんこをなんとかしろよ!

野菜と果物とヨーグルト食べて。
気持ちを平らにしなくては・・・・・まさか、猫を心配し過ぎて、こんなうんこを出すとは思わんかったわ〜。感情に直結するのね、胃腸ってば。


09/17/2022 土曜日
今週の月曜から三毛猫・ウルルの体調が崩れ始めて。
木・金とウルちゃんはゲロと下痢。

病院に連れて行くべきか?悩みまくりました。

心配し過ぎて、ヘンになっている私に西田屋さんが「アンタ、過保護すぎるよ」。

ハッ!いけない私、心配し過ぎてオカシクなってる・・・・・。

心配は胃腸に来ます。
今週の私はウサギか鹿みたいなコロコロうんこ。

三毛猫・ウルルは気象病なトコがあるニャンで、今週は台風の影響で気圧変化が激しい。

ゲロと下痢に疲れているウルルにお構いなしでじゃれつくチビ達。
ご飯の時はウルル優先で、チビ達をケージに入れて、ウルルに食事をさせます。

(吐きませんように。どうか今、食べたご飯が消化できますように)

祈りは虚しく、20分後にケポケポと吐くウルル。

猫が3匹いると楽しい事も増えるケド、心配事も増えますね。

不安に押しつぶされないようにしなくっちゃ!

09/16/2022 金曜日
この数年モヤモヤしているコトのひとつに、「キャラクターグッズ」があります。

ムーミン、星の王子さま、スヌーピー、クマのプーさん、ピーターラビット・・・・。

原作は知らない。でも可愛いから好きー。
で、これらのグッズは売れに売れているワケですが。

オバチャン・モコは思うのであります。
(頼むから、原作も知って欲しい)と。(知れば、もっと深くキャラクターを愛おしく思えるよ)と。

キャラグッズの中で最大にモヤっているのが「クマのプーさん」であります!!!

おそらく世の8割は「ディズニーのプーさん」を「プーさん」だと思っているフシがあり。

わたくしは叫びたいッ!
ディズニー・プーとA・A・ミルン、挿絵、E・H・シェパードが書いたプーさんは別物だと!

・・・・・・ミルン夫人がディズニーのファンでプーさんの映像権をディズニーに譲っちゃったせいで、プーといえばディズニー・プーに成り果ててしまいましたが。

プーさんは「テディ・ベア」ですからーーーー!
しかもイギリスのオモチャメーカー「ファーネル社のテディ・ベア」です。

(ええ〜〜〜シュタイフ社じゃなかったのぉ〜???)という声も聞こえてきそうですが。

ちなみにこの「テディ」ですが。

セオドア・ルーズベルト大統領の愛称です。
ルイジアナとミシシッピーの境界線争いを解決するためにミシシッピー州を訪れたら、歓迎会が「熊狩り」で、その時、熊が現れなかったので、仕込みに用意していた小熊を出したら。

「こんないたいけな小熊は打てない」と言って申し出を断った事に由来します。

この話しに感動したクリフォード・ベリマンが新聞漫画に描き。
それを読んだニューヨークのご夫婦が「熊のぬいぐるみ」を作り。

「これを、テディズ・ベア(テディのクマ)と名付けて良いか?」と大統領に手紙を書きます。

「私の名前がぬいぐるみにふさわしいかどうかはわかりませんが、どうぞお使いください」。テディ・ベアの誕生です。

と、言うわけで。
あのブクブクと肥った黄色くて頭の悪い熊と、プーさんを一緒になんかしないでくださいッ!

と、「プーさん可愛い〜」とか言ってキャイキャイしている娘さんを見るとイライラッとくる、心の狭い私でした。スミマセン。

でも、キャラを愛したなら、元ネタも愛して欲しいと思うじゃん!

09/15/2022 木曜日
1時・接骨院。
院長に外反母趾のテーピング法を教えてもらいました。

巻き爪とか外反母趾は自分には無縁だと思っていましたが。
バレエを始めて14年。
トウシューズを履くようになって、様々な故障を経験中。

何処かの筋肉が育つと、身体の使い方が変わるので、故障が連鎖します。

あちゃこちゃ痛いトコだらけやんけーーー!

勉強会が終わって、ボチボチ、トウシューズを履き始めないと、筋肉が拘縮してしまうので、様子を見ながら履き始めました。

7月に肉離れをしてしまったお仲間さんは、まだ怖くて履けないご様子。

恐怖心があると履けないよね〜。トウシューズの小さな先っぽに全体重がかかるんだもの。狂気の沙汰です。

私はいい年の大人で。バレエは趣味。
なので、トウシューズがバレエの全てではないコトをわかっているつもりですが。

「トウシューズを履いてこそバレエ」と思っている人が圧倒的に多いなかで、「バレエシューズでいいじゃん!綺麗に正しく踊れるなら!」を主張するのはなかなか大変です。

生まれながらの股関節や脚の仕組みで、バレエに向かないボディなのに、バレエを趣味にしちゃったんですもの。

ま、バレエシューズでも、脚がもつれがちなんですケドね!
・・・・・14年経ってもできないってどーゆうコト?
楽しいからいいや。



09/14/2022 水曜日
ハンスは冷たく静かに川の中を流れていた。
恥も悩みも彼から取り去られた。

どうして彼が水の中へ落ちたのか誰も知らない・・・・・・。

「車輪の下」のハンス、溺死!

思い出しましたよ〜中学の頃このオチに「なんじゃそりゃぁぁぁ〜」と、モヤモヤしたんですが。

大人になって読むと、ハンスの埋葬シーン、父親ギーベンラートと靴屋のフライクおじさんの会話が作品のテーマだとわかります。

この小説は父親・母親が読んでおくべき作品。

大人の道徳観・価値観に雁字搦めになって大人が希望するレールから逸れていく少年のお話。

つられて「トーマの心臓」も読み返してしまった。

なんだろう、めちゃ泣いた。こんなに泣ける話だったっけ〜。

09/13/2022 火曜日
午前11時。氷川きよしクン(現キーナちゃん)の追っかけTさん(82歳)から栗を頂きました。

今夜は栗ごはんだぜぃ。

慎重に栗の皮を剥きながら、Tさんのコトを思いました。

きよしクンの活動は12月31日まで。
残り少ない活動期間をTさんは健気に全力で応援しています。

きよしクンを白馬に乗った王子様だと信じ込んでいたファンは見事に離れました。(それはもう、蜘蛛の子を散らすように)

男として恋愛対象として恋をしていたファンにとっては青天の霹靂で、阿鼻叫喚の大パニック!!!

恋をしていた相手が自分を愛することはない。恋愛対象ではなかったと知って「裏切られた!不潔、汚らわしい!」と叫ぶご婦人方とは違い。

Tさんはジッと我慢しています。
「あんなにキャーキャー熱烈に追っかけてたクセに掌返しかい!」という怒りはあるようです。

(惚れた漢が男じゃなかった。でも惚れた責任で最後まで応援する!きよしクンから愛を沢山もらったもの)

そんなTさんを応援する私。(Tさん、ご立派です。それでこそファンです。)

頑張れきよしクン改めキーナちゃん。頑張れTさん!元気に無事故で追っかけ切ってください。

栗、どうもありがとうございます。ごちそうさまです!


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