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02/06/2023 月曜日
クラシックバレエというものを始めて15年経ちます。

世はダンスブームですが子供のバレエ人口は減少中。
親から見れば、金かかるし面倒な習い事です。
その上、今の流行じゃない。

今はブレイキン。ストリート系。
やっぱカッコイイもの。

全国高校ダンス大会とか見ても、そうよね〜ダンスってコレよね〜。

と、ミュージカル好きな私は思います。

子供のバレエ人口が減ってはいても、バレエコンクールなるものがあって、日本人の子供がドカドカ入賞する事が広く世間に知れ渡るようになりました。「ローザンヌ国際バレエコンクール」今年で50周年。

プロを目指す子供(失礼、10代の少年少女達)のコンクール。

2012年入賞の菅井円加ちゃんが大きく成長して今やハンブルク・バレエ団のプリンシパルです!来月、見に行くのよ〜楽しみだわ〜。

「何事も一朝一夕にはできない」を私はバレエに教えてもらいました。それはどんなダンスも同じで、ぱっと見にカッコイイポーズを素人が真似ても、不思議とその格好良さが表現できません。

キレッキレの1ポーズのためにダンサーは何百回、何千回と練習する。

何事も1万時間練習すると、開花するらしいよ。

諦めずにコツコツと、なんだねぇ〜。でも年取ると、コツコツもしてられないのよねぇ〜。それでもやっぱりコツコツやるしかないのが何ともかんとも・・・・・。


02/05/2023 日曜日
録画したアニメやらドラマを見ながらトウシューズのリボン・ゴム付け。

トウシューズを買うとサービスでリボン付けをやってくれるお店もありますが。

ワシ、内股だし。足首・甲が硬いし。お店で付けてくれるリボンの位置だとダメなのですじゃ。

針に糸を通す時に使う便利な「糸通し」というグッズがありますが。
目が悪いと「糸通し」を針穴に通せないッ!
ぎゃーイライラする〜。

あともう少しで縫い終わる〜ってトコでリボンの付け間違い!
(長さの足りない端切れリボンを付けてしまったと判明)

何やってんのーアタシ!

あともう少しで縫い終わる〜ってトコで糸が絡まってダマになる!
(せっかくココまで縫ったのにぃぃ〜〜。糸、切って縫い直しなんスか?)

もうイヤ〜〜〜!

3足作る予定が1足で断念。もう今日はいいや、また今度。
お裁縫上手に憧れます。

やっぱり上手な人って裁縫が好きなんだよね。
(裁縫苦手、裁縫面倒くさい)と自己暗示をかけちゃう私。

筋トレと同じだ。無になればきっとできる。

02/04/2023 土曜日
2時・近所の銭湯。

すーさんとトミ(すーさんの高校同級生)と銭湯で待ち合わせ。
入浴料500円の銭湯「アクアセゾン」。
別料金でサウナも付いてる大型銭湯と言うやつで、水風呂の他にもう一つウォーキングバスという「歩ける水風呂」があります。(手すりの付いた小さなプールなので、よく子供が泳いでる)
人工超軟水のお湯が売り物で、お風呂の種類も4種類ある銭湯です。

めちゃ混み。お婆ちゃんだらけ。

牡丹の入れ墨お姉さんがいました。
でも、なんか和彫り入れ墨じゃない感じ。デザインも昔ながらの入れ墨とは違う。

すーさん曰く「日本人じゃないんじゃないっスか?」

どーなんだろ?そうなのかな?
今は彫り物を入れたお客さんは入浴禁止になってるハズなんだけど、知らないのか?それとも、もはや番台が外にあるから注意されないので来てる可能性もある。

まぁ、私は入れ墨を見るのは好きだから構わないケド。

子供の頃、銭湯で背中に観音、乳房に牡丹のお姉さんを見て。
(うわぁ〜スゲェな〜)と思いました。
中学生になって悪い本で(入れ墨は女性の乳房が一番痛い)と知って。

(あのお姉さん、根性あんなぁ〜)と、後から感嘆したのでした。

私自身は入れ墨もピアスの穴もありません。髪の毛の色が変なだけ〜。親から貰った大切な身体だからじゃありません。単にやろうと思わないだけ〜〜。

夕方、すーさん・トミは2階で猫遊び。
私は3階で大慌てで「おでん鍋」を作っていました。

(私が銭湯に行っている間に西田屋さんが蒲鉾店に買いに行ってくれてた)

夜、みんなでおでん鍋。

トミに「この猫!プロレスラーみたい」と言われていたタマちゃん。

ああ、やっぱり、誰が見てもタマのデッカイ体格とムキムキ筋肉はプロレスラーかボディビルダーに見えるのね〜〜〜。

02/03/2023 金曜日
寝室大掃除開始〜〜〜。

私の服は寝室の箪笥とクローゼットにしまっているのですが。
入りきらず、箱に詰めて放置。(ロックTシャツとかプロレスTシャツとか)

さらに、居間を掃除する際、ゴチャゴチャしたモノを何も考えずにポイポイと寝室に入れるのでカオスな物置小屋になっているのでした・・・・。

寝床周辺は雑誌・本だらけ。
猫達が運んでくるお菓子袋や猫オモチャ。

潔癖なキレイ好きさんだったら気絶もんです。わははは〜。

寝室大掃除、始めたはいいけど・・・いつ終わるか不明です。

02/02/2023 木曜日
1時・接骨院

月曜日のポワント(トウシューズ)レッスンの時。
脹ら脛の筋肉を使って立ってしまい、右脹ら脛の外側から小さくプチッ
と、音がしまして・・・・・。

全然歩けるし、大丈夫なんですが。
今日は脚のメンテをお願いしました。

右脹ら脛より左膝のほうが深刻。

バレエとは最初は身体に良いものですが、続けていると壊れます。

が、壊れるので本気で自分のボディに向き合います。
多分、スポーツ・運動は本当のところ(身体に良いもの)ではないのかもしれません。

続けていると、身体に良いのか?悪いのか?わからなくなります。

世間で言うところの「健康に良い」って一体何なんだろう?

正直、どんどんわからない私です。

だって私はバレエが好きだから、精神的には良い。
でも肉体的にはダメージデカイ。

脱健康オタクになった今。私は「健康のために生きているワケじゃない」。「でも、やりたいことをするために健康でいたい」。

という、ヤマアラシのジレンマに陥っているのでした。

02/01/2023 水曜日
ぐはー「マリー・クワント展」が終わってしまったー。
でもまだ「ディオール展」はやっているー。う〜む。

クリスチャン・ディオールは1957年に52歳没で私が生まれる前に亡くなってますが。
デザイナー、マリー・クワントは92歳!
そしてジョルジオ・アルマーニは88歳!

お二人とも存命中・・・と書くのも妙ですが。
去年、三宅一生、森英恵、年末にヴィヴィアン・ウエストウッドが逝かれまして、ファッションはほぼ絶滅。

2019年のカール・ラガーフェルドと2020年の山本寛斎、高田賢三、ピエール・カルダン。ジャン・ポール・ゴルチエの引退で私の中でのファッションは死にましたが。

やはり「終わった感」の始まりは2008年、イヴ・サンローランと2010年、アレキサンダー・マックイーンの死でしょうか。

私本人は服なんて買わないし、お洒落なんかしない着たきり雀。
家の中ではジャージとトレーナー。

でも昔から好きなんだよね。クチュリエの世界。

ロエベがジブリとコラボな時代。狂ってる。可愛いのもあるケド、どーかしてるヤツも多い。だいたいお値段が狂ってますからーーー!

ウルちゃん、モリモリ食べてくっさい軟便を大量排便。
頑張れー腸内細菌ーウンコ硬くなぁ〜れ。

01/31/2023 火曜日
「ハウス・オブ・グッチ」 2021年・アメリカ

高級ブランド、GUCCIの3代目社長マウリツィオ・グッチが嫁に暗殺された事件をリドリー・スコット監督が映画化した作品。

主役の毒嫁パトリツィア役はレディー・ガガ。

映画の前半はめちゃ面白いんですが。後半が猛スピードでバタバタ。

マウリツィオが嫁であるパトリツィアに嫌気がさしていくシーンをもっとしつこく描くか、パトリツィアがどれ程グッチ社が欲しいのか、激しく卑しい心情を汚らしく描くかしないと。

え?殺しちゃったの? は?殺されちゃったの?に、なります。

パトリツィアという女性はグッチの社長夫人になりたかった人ではなく、グッチの社長、グッチになりたかった嫁です。が、如何せん嫁。一族から見れば他人。
血縁社会のイタリアを描いた作品にもなっていました。

マウリツィオ暗殺事件は1995年に起きた実話。

思えばこの時代からどんどん高級ブランドが衰退していくのでした。

本日のウルちゃんは夕方から食欲も出てきて、とりささみ完食!
あとはウンコが正常になるのを見守り中。

01/30/2023 月曜日
この所、三毛猫・ウルちゃんの体調が良いじゃ〜ん。

と、安心していましたら猫トイレに下痢便が!

ああ、始まったのか?ウルちゃんの体調不良。

果たしてこのウンコはウルちゃんのなのか? 3匹いるとよくわからんな〜とモヤモヤしていましたら。

ウルちゃんが異様に甘えて来ました。「うにゃ〜ん。うにゃにゃにゃ」

ウルちゃんの顔を見ますと。(お腹、痛いの)な顔!
「ウルちゃん、お腹、痛いの?」
「にゃお〜ん」(うん、痛いの)

キュウウ〜〜・ゴロゴロ

きゃー腸から音がする〜。お腹が壊れた音だ〜。

下痢。そしてゲロ。あああ、やっぱりか〜〜。

三毛猫・ウルちゃんは自分をニンゲンだと思っていた猫。
小さい頃からニャウニャウ・ニャーニャーうるさくて、うるさい子だからウルちゃん。

長毛猫・ドロちゃんの言葉は大抵わかったケド。
ウルちゃんはお喋り過ぎて何を言っているのか理解不能でした。

でも、今日はわかったよ。
「お腹が痛いの?」「うん」

これはこれで困りものです。「ぎゃーウルルがポンポン痛いーどーしょうーー!」
何もしてやることができません。

夕方、猫にご飯。(パウチに入ったウエッティタイプ。これをうちではムニムニごはんと呼んでいます。カリカリごはんとムニムニごはん)

大好きなハズのムニムニごはんを2口しか食べませんでした。

とりあえずウルル見守り中。

01/29/2023 日曜日
去年の5月、うちに来たチビ猫2匹。

白い子・タマちゃんは黒い子・ヒメちゃんの半分の大きさで。
うわぁ〜ん育たないかもしれないよ〜。ミルク飲まないし、ウンコ出ない〜。と大騒ぎでした。

ヒメちゃんは赤ちゃんのクセに自立してて、自分から食べて排尿・排便もしていたので安心して放任しておりました。

ら。ヒメちゃん、小さいまま・・・・・・・。

タマちゃんがモリモリ、ムキムキ、ズンズン大きく育つなか。

ヒメちゃん、ちっこいまんま。未だに発情もせず。
お母さん猫も小柄な猫でしたから、そぉゆう体格なのだと思いますが、ちょびっと発育不全な感じがします。

頭骨じたいが小さい。小顔。

でも猫として健康だし。一番コソコソとイタズラするし。ウルちゃんと追いかけっこするのが大好きだし。・・・・・・・・。

でも何かどこか風変わりな感じが漂うヒメちゃんを見てると心配になります。

よく見れば(見なくとも)3匹ともキャラが立ってる風変わりな猫さん。

猫って、どぉ〜ゆう生き物だったっけ?と改めて考える私でした。

01/28/2023 土曜日
夕方、文京シビックホール。井上バレエ団「くるみ割人形」。

体調万全!水分補給を気にかけてたら、コロコロうんこも改善。
やはり中高年になると、無自覚な水分不足になっていくんだね。

2階席・中央。(SではなくA席だったのにラッキー)
オケピも見える。ロイヤルチェンバーオーケストラ。NHK 東京児童合唱団も入っての「くるみ割り」。

音が良いとそれだけで気分アガるわ〜。

舞台も良かった。めちゃ基本通り。

国内のバレエカンパニーの中でも「井上」は良いバレエ団だと思うのよね〜。地味だケド。

舞台が暖かいのよ〜。見ててほっとするのよ〜。癒やされるのよ〜。

今夜は久々に西田屋さんがご飯を作ってくれました。
ルーロー飯!

大変、美味しゅうございました。

01/27/2023 金曜日
「コーダ あいのうた」 2021年 アメリカ・フランス・カナダ

CODAって楽曲・楽章の終わりの事だと思っていたら、「聴覚障害者の両親を持つ子供」って意味もあったんだね。

ろう者の家族の中で唯一健聴者である少女の物語。

下品な下ネタ手話がもう手話じゃなくてパントマイム!
誰が見ても何を言っているのか、わかるってのが凄い!爆笑。

ああ、下ネタは世界共通なのねぇ〜〜。
ろう者の両親がかっ飛ばす下ネタの数々がこの映画の花!
この両親のぶっ飛んだキャラだからこそ救われる映画。
(この映画、ろう者家族のキャラが決め手です。このキャラじゃなかったら目も当てられない暗い作品になる)

とても良い映画でした。

01/26/2023 木曜日
夜、バレエレッスン。

幼稚園から大学1年までバレエ教室にいたKちゃんが10年ぶりに帰って来ました。2歳児の母となって。
カムバック・サーモン現象。

私は来月で生徒生活15年。Kちゃんと発表会に出ていますが、私にとっての10年とKちゃんの10年は驚くほど違う。

私にとっての10年は「最近」の部類ですもん!

膀胱炎もよくなって、楽しくレッスンに参加しました。

帰りの電車の中で、何を思ったのかふと、手の甲の皮をつまんでみたんですよ。

そしたら、皮が戻らない!嘘!マジか?めちゃ脱水状態!

帰宅して西田屋さんの目の前でやって見せたら。「スゲェ脱水状態!やっぱ、膀胱炎でトイレを意識して水分とってなかったんじゃないの?」と言われました。

はい。その通りです。
それにしても、この状況とこの状態。めっちゃお婆ちゃんじゃん!

トイレを気にして知らず知らずに水分補給を怠り、内蔵ミイラ。
体重は増加してたから水分不足だなんて思いもしなかった・・・・・・。

コワイ、コワイ。これが高齢者の脱水だと知りました。

ジジイ・ババアになったら、手の甲の皮をつまんで確認を!
飲みたくなくても時間を決めてこまめに水分補給!
高齢者は喉が渇かないは本当だったよ!って自分、高齢者なんか?ボチボチ仲間入り???

今年初、驚愕でしたーーーー。

01/25/2023 水曜日
昨日の夕方、忽然と襲いかかって来た最強寒波!

昨日はお昼過ぎに接骨院に行って。
「なんかポカポカ陽気だケド、ホントにこれから寒くなるのかねぇ?」とか話してたんですよ。

4時過ぎたら、急激に気温が下がり始めて暴風に。「ぎゃ〜コレか〜最強寒波〜〜コエェ〜」

風で家が揺れました。猫達も不安顔で私を見ました。

(大丈夫なの?ここにいて大丈夫なの?逃げる?)

口がきけない猫なのに、表情が語ります。

「大丈夫だよ」と言って抱っこしたり、頭を撫でたり。
安心した3匹はストーブの前やらコタツの中に。

本日も最強寒波中!

そぉ〜いや「冬将軍」という言葉はロシア発で。
ナポレオンがロシアに進軍した際、寒波で敗北。
この時、ロシアの新聞の見出しが「ナポレオン、冬将軍に惨敗!」だったと、何かの本で読みました。マジで将軍だったんだね。

腹巻きをしてダウンを着込んで掃除。
掃除は不思議と身体が冷える家事です。掃除機がけは腰が痛くなるし要注意!



01/24/2023 火曜日
「写真のデジタル加工をやり過ぎて、中学時代の自分と友人の顔がわからない。加工ナシの写真も残しておけば良かった」と言う高校生をどう思うか?

で、殆どの10代は「加工ナシはあり得ないし。残したくない」との意見が大多数。

しかし、大学にはいり就職活動が始まると。

「ひゃ〜〜加工してない自分の写真がないッ!」と慌てた経験のある女性が急増。

う〜む。そうか、そぉ〜ゆう時代なのか。
現代の若者の美意識と容姿コンプレックスはどぉ〜ゆう事になっているのだろう?

素の自分を受け入れられない。
それは事実を受け入れられないワケでメンタルへなちょこ一直線なんじゃないのか?

虚構の世界で生きればいいのか?
それができるデジタル社会。

だから世の中に「ありのままで」とかいう言葉が氾濫するのか!

だいたい世間で数多く使われる言葉を考えると。
それが足りない、もしくは否定。

世に氾濫する「人に寄り添う」「絆」「ありのまま」のフレーズは実際は真っ赤な嘘ですからーーーと叫んでいるようにしか感じない私は。

私の性格やメンタルに問題があるのかもしれません。

撮った写真をシュパパパと数秒でナチュラルに美しく加工できる10代が30代になる頃、世の中はどんな事になっているのだらう?

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