△最近の日記をみる   △過去の日記をみる   △日記検索   ▲TOP


11/25/2022 金曜日
太ももの筋肉がぁ〜!!!
前もも・裏もも、全部痛いし硬いよ〜ん。

ほぐしてストレッチしておかないと膝痛に直結します。

運動している時間よりメンテナンス時間のほうが長くなるのが中高年。

おばさんボディからおばぁちゃんボディへの移行が始まったと実感中!

11/24/2022 木曜日
洗濯・掃除〜。

今夜のレッスンを最後に、フィリピン・マニラに行ってしまうHちゃん。
発表会では2回、ペアを組んだし。帰りの電車も同じだったし。
年は離れていたケド楽しくおしゃべりしてくれていたHちゃん。
可愛いくて皆に愛されたHちゃん。

いやぁ〜ん。サビシーーーー!!!

(さよならだけが人生だ by寺山修司)

うわぁ〜ん。淋しいよう・・・・・。帰国したらお茶しようね。くすん。


11/23/2022 水曜日
昨日大量に作った「芋煮」。
うちの芋煮は山形風?お醤油ベースで牛肉を入れます。
里芋・にんじん、大根、ごぼう、こんにゃく、長ネギ。

今夜は「芋煮うどん」を食べながらサッカー・ワールド・カップ。

日本、勝った。驚いた。

そしてドイツ、昔は全員アングロサクソンで彫りの深い金髪碧眼のヒトだったのに、今は違うんだね。色んな人種で構成されてて時代を感じました。

11/22/2022 火曜日
人生とか趣味とかを改めて考えました。

いやもう、バレエなんぞにドハマりしたせいで、時間的にも経済的にもヒィヒィです。
これだけヒィヒィさせられても続けてるってトコが「沼にハマる」ってコトなんだろうなぁ〜。

浅く軽くハマる人もいれば。
ズブズブにハマる人もいる。

バレエの泥濘(ぬかるみ)に足をとられて動けなくなった時期もありました。仕事大好き・仕事人間の私が、仕事よりバレエが好きになってた時期もありました。

自由業だからなんとかなったケド。

実際、バレエにハマり過ぎて(大丈夫なのか?お前の人生、大丈夫なのかぁ〜?)と言いたくなる友人も数人おります。

多分、人生も趣味もズブズブになるほうが、楽しいです。

浅く軽い人生よりも。
いやぁ〜〜もういやぁ〜〜!と叫ぶような苦難があったほうがいい。
(苦難を乗り越えて)という表現はあまり好きではないので。
苦難が過ぎ去った時、俯瞰できる事があるから。

「人が成長するには苦労が必要」などと、よく言われますが。
それは本当で。

苦労の真っ只中にあるとき、人にはモチベーションが必要で。
モチベーションさえあれば、問題を解消・解決できます。(時間はかかっても)

「モチベーション」は「動機付け」と訳されますが、しっくりきません。
「自分で自分を鼓舞する力」と私は勝手に思っています。

有名な「ウサギとカメ」のお話ですが。

ウサギが負けた理由は、昼寝をしたせいではなく。
カメと自分をくらべっこしていたせいです。
俺様はウサギ。のろまなカメに負けるワケねーじゃん。

カメが勝った理由は、ウサギが本気を出さなかったおかげです。
が、カメにとってはウサギとの勝負はどーでもよくて、ゴールを目指す己との勝負でした。

人や世間と自分を比べるから出てきてしまう言葉。
「どーせ私なんか」

この言葉が出てきたとき私は「何とくらべてんだ?いじけてんじゃねーよ!」と自分を叱ります。

バレエをやってると、(どーせアタシなんか)と、思う事はしょっちゅうですよー!
人が羨ましいったらありゃしない!
いやいやいや、私の課題は足裏の筋肉を育てる!タンデュを丁寧にだわ。

ズブズブになるからこそのモチベーション。
私と同じ年の市民マラソンマニアなおじさんを見ていても思いました。ランに取り憑かれたランナー。そぉ〜いや富山の従兄弟もランニングおじさんになっとったわー。W。

11/21/2022 月曜日
西田屋さんは4回目のワクチン。
私はバレエレッスン。

月曜日のクラスに行くようになって1年7ヶ月。
バレエ上達と減量のためが理由でした。
手帳を見ると、2021年の2月に激太りしてます。

こりゃヤバイと思って。レッスン量を増やそう、行ける時は行こうと、現金払いで月曜日にちょこちょこ行くようになり。

やっぱ、現金払いより月謝払いのほうがお得なので、レッスンを「週2」にしたのでした。

身体が週2に慣れるまでに1年かかったよ!
よーやく慣れてきたと思い始めたら、加齢による疲れがとれない問題が勃発。

身体がスグ硬くなる、筋肉疲労が抜けないまま木曜日レッスン〜。
そんな日々を送っていますが・・・・・。

(コレ、いつまで続くんだろう?バレエの辞め時ってどうするんだろう?)

そんな言葉がよぎる今日この頃。

11/20/2022 日曜日
最近見た映画。

アニメ「鹿の王」・・・・・・・・・・ガッカリ残念。複雑なお話ですからねぇ〜。

「少年の君」 2019年中国・香港

めちゃ良かった。中国の進学高校を舞台にした孤独な少女とチンピラ少年のお話。受験戦争「高考」(ガオカオ)とイジメを真正面から描いた映画。

政治や思想や文化が違っても。
やっぱり人間は同じように考え感じる。
国や民族や人種なんか軽く飛び越える。

ヒトの持つ共感力。これがあるから、映画・音楽・文学・芸術は成り立つんだよなぁ〜。
価値観が違うとか、性格が違うとか、文化、国が違うとか。
違う事を叫ぶより、同じ事を叫びたい。

そう思う映画作品。

11/19/2022 土曜日
自分は人間だと思っていたら、猫だった・・・・な三毛猫・ウルルちゃん。

「お前達、なんなのよー!アッチ行けーー」と叫ぶハズだよ。
納得、理解しました。

こっち側・あっち側問題に揺れるウルちゃんですが、最近は少しずつ、
(アタシ、もしかして、あっち側の住人なのかもしれない)と思うコトもあるようで、唸り方が変わりました。唸る回数も激減中。

環境によって形成されるアイデンティティーを描いた映画を思い出しました。

スティーブ・マーティンの「天国から落ちた男」。
黒人家庭に引き取られて育った白人の男の子は、自分は黒人だと思って育ちます。

家族のみんなはリズム感が良くて、ブルースやジャズで踊るのに。
僕はリズムに乗れない・・・・。こう書くと「せつない」映画と思われてしまいますが。大爆笑のブラックギャグ映画です。(でもハートフル)

昔のスティーブ・マーティンの映画は真っ黒な皮肉に満ちていたのになぁ〜。時代と人気と共に、なんか普通になっちゃった。ああ残念。

天国から落ちた猫。ウルちゃん。
コミュ症だと思っていましたが、改めて観察しますと。

ガウガウと唸りながらも一緒に遊んでしまう姿や。
ガリガリとヒメ・タマの頭を囓りながらも、いつの間にか毛繕いをしてしまう姿に。

ああ、アイデンティティーの再構築中なのだ。と、思うと納得がいくのでした。

猫なのか?ヒトなのか?問題に揺れまくるウルルちゃん。一体どんなニャンになるのだろう。

11/18/2022 金曜日
最近、西田屋さんに言われて衝撃を受けた事。

三毛猫のウルちゃんを抱っこしながらテレビを見てると。
ウルルがチビ達(もうチビじゃないケド)に向かって唸り声をあげました。

「はぁ〜アンタまだ、唸っちゃうの?いい加減仲良くしなよ」と、言うと。

「仲良くなんてできませーん。自分があっち側だなんて認めたくないでーす」と、西田屋さんが猫ナレーションしました。

ハッとした一瞬でした。

「そうか、ウルルは今までずっと自分を人間だと思って生きてきたのに、チビ達が来たせいで、自分は猫なんだと知ったのか!」と、私は驚愕しておりますと。

「こっち側(人間)だと思ってたら、あっち側(猫)でした」と、西田屋さんの猫ナレーション。

此岸だと思ってたら彼岸だったよ問題に匹敵する「魂のアイデンティティー大問題」に直面していたのだとわかりました。

(アタシは猫じゃなーい!猫なんかじゃないのよーーー!!)と叫んでいたのか・・・・・。

そんな事にも気づかなかったなんて・・・ごめんねウルちゃん。

スグ気づいたという西田屋さんに驚きました。

(私より猫心がわかっていらっしゃるこの男の半分は猫なんじゃないか?まぁ、猫だと思って接してきた部分もあるしな)

猫おじさんでなく、猫男。(怪人)

結局私は、どこにでもいる平凡な猫おばさんなのだ。
いいなぁ〜西田屋さん。魂と血が猫に近いだなんて・・・・。
いやいや、コレを羨ましがったらヒトとしての敗北よ!

猫達の面倒を見るヒューマンも必要。
アタシが(も)猫女だったら家庭崩壊しちゃうわ!

11/17/2022 木曜日
「超圧縮 地球生物全史」ヘンリー・ジー著、竹内薫訳と「ゴシックハート」高原英理の本を買いました。

持ち運びに便利な文庫本の「ゴシックハート」から読んでいます。

ゴシック趣味とは何ぞや?が、オタうんちくで語られる本で、私には非常に楽しい1冊。

ヨーロッパの中世 怪物 異形 異端 悪 苦痛 死 身体の改変・変容 暴力と惨劇 怪奇と恐怖 頽廃的 人形 少女趣味 アンチキリスト アンチヒューマン

怪奇幻想文学やハンス・ベルメールの球体関節人形や甲殻機動隊がお好きな方向け。

引用される小説、漫画、映画、アニメ、絵画、音楽がそのまんま私が通って来た道でもあり、やっぱゴスって皆同じなのねぇ〜はぁ〜やだやだと思うと同時に、世の中にはある一定数、確実にこぉゆう暗くてジメジメした世界に惹かれる人がいるのだという確認にもなりました。

そう私の魂はゴスで。イヤラシイ頭でっかちな選民意識がある。と気づかされる嫌な本でもありました。でも、楽しい・・・・。クソ〜〜。

11/16/2022 水曜日
昨日の晩ご飯は、豚汁と生野菜サラダとお好み焼きでした。

おそらく人生でお好み焼きを作ったのは3回目。

先月、漫画家・水田恐竜先生のおうちに猫ちゃんを見に行った時。
恐竜先生がお好み焼きを焼いてくれて。

そうか!お好み焼きを食事に出すのもアリだな!と、思いましてチャレンジしたのであります。

フライパンで作ってみました。
うまくひっくり返す事ができない!
ぎゃ〜どんどんぐちゃぐちゃに〜〜〜〜!

ゲロか?これは焼いたゲロなのか?な見た目になりました・・・・・。

私、粉モン料理のセンスが破壊されています。

「慣れなんじゃないの?」と西田屋さんの一言。

昨日に続き今夜も「リベンジお好み焼き」。

お好み焼きをひっくり返すのに失敗しないように、いったん大皿に移してからフライパンに戻す焼き方をしたところ大成功!

焼き方は問題なし。
でも味がそんなに美味くない・・・・・。ソースで誤魔化してるだけの味。

なんか違う。何が違うんだろう?

粉モンに対する愛情なのかもしれない。私も西田屋さんも「たこ焼き・お好み焼き」をあまり食べないからなぁ〜。

粉モンを克服すると、献立が増えるから美味しく作れるようになりたいなぁ〜と思うのでした。

11/15/2022 火曜日
午後、思い立っていきなり、「新宿区立・漱石山房記念館」の「夏目漱石と芥川龍之介展」に行きました。

この記念館、まだ新しい。できて5年。
持っている古い地図帳には「漱石公園」になってます。

早稲田駅から牛込方面に徒歩15分。
土地勘ゼロ地帯。早稲田大学の反対方向らしい。

完全なる住宅地。牛込二中だの早稲田小だのの学校を過ぎた坂にありました。

私は夏目漱石の作品を1冊読み終えた事がない!でもチャレンジ精神で時々囓る。

なのに、なのにですよ。泣かされた。えーん、えーん。
しかも大した展示でもないヤツに・・・・・。

漱石の言葉が出版された当時の活字でパネル化されてるだけなのに。読み進めているうちに涙腺が緩んで滂沱の涙るるるるー。
鼻水たれたれ〜〜〜。

お客さん、めちゃ少なかったから、パネルの前で鼻をかんだ。ぶびー。

あるのよ。あるのよ。ただ愛するのよ。そうして愛させるのよ。そうすれば幸福になる見込みはいくらでもあるのよ。 「明暗」大正5年

うんうん。そうだ。本当にそうだよ。なんだよ漱石、可愛いぢゃないか。お前、愛されたいおっさんなんだな。コイツめ〜

牛は超然と押して行くのです。何を押すかと聞くなら申します。人間を押すのです。文士を押すのではありません。 「芥川龍之介・久米正雄あての手紙」大正5年

うわぁぁぁぁ〜刺さった〜〜〜!!!イテェよイテェ〜。

呑気と見える人々も、心の底を叩いて見ると、どこか悲しい音がする。 「我が輩は猫である」明治39年

人間は好き嫌いで働くものだ。論法で働くものじゃない。 「坊っちゃん」明治39年

自分に誠実でないものは、決して他人に誠実であり得ない。「行人」大正元年〜2年

泣きながらメモを取らせて頂きました。

胃潰瘍のクセに甘党で中華料理・天ぷら・牛鍋好きだったとか。
顔の痘痕(あばた)コンプレックスから写真を修正してたとか。
そんな些末な漱石ネタはぶっ飛びました。

ああ、このおっさん、49歳で死んじゃったケド、モノホンの文豪様であったよ・・・・今までわかってなかったよ・・・ごめんちゃい。

芥川龍之介のレア映像もありました。
龍之介が田端の家で息子と木登りする映像。長男・比呂志、次男・多加志、三男・也寸志(まだ赤ちゃん)。

芥川龍之介、ちむぽデカイで有名な人。おまけにあの容姿ですからモテました。大阪毎日新聞社の海外視察員で中国に行ったのは、不倫相手が妊娠したから日本脱出!

で、動いているカッチョイイ龍之介映像を見て。
こりゃ女が放っておかんわなぁ〜としみじみしました。

龍之介、漱石との付き合いは漱石が亡くなる前年からで、たった1年だったんだね。知らなかった。

いや〜面白かった〜〜。
帰りは高田馬場まで歩いてみた・・・・・早稲田通り真っ直ぐでしたが遠かった・・・・。

どーして私はこうも、全く役に立たない知識ばかりを集めてしまうのだろう・・・・オタクの性。



11/14/2022 月曜日
世界人口が80億人!

私が子供の頃、40億人だと教わった。1970年代。
接骨院の院長(37歳)は、60億人と教わったそうです。

2011年に70億人。そして現在80億人。

少子高齢化で人口が減っていく日本から見ると「なんちゅう勢いで増えてやがるんだぁ〜〜!」です。

故立花隆氏が常に食糧問題を語っていましたが、真実味を持って目の前に現れましたよう。

どーなる宇宙船地球号!
もはやSFはフィクションじゃないのねー。
今年はSFを1冊しか読んでない。ネヴィル・シュートの「渚にて」のみ。

11/13/2022 日曜日
機械化による文明の進歩が人間の感性を鈍化させ、時間をかけて粘り強く考えるという営みを人間から奪った。byポール・ヴァレリー

スグ結論・結果を欲しがるのは人間の性ではありますが。
確かにパソコン・スマホによって私達は「時間をかけて粘り強く考えるという営み」をやめてしまった感があります。

(わかんないから、もういいや・・・・・・。いやいや、わかれよアタシ!諦めんなよッ!)

が、私にとっての日常です。

今はわからないケド、留めておこう。いずれわかる日がくるかもしれない。

が、山積みなんですが。

ある日突然、思いもよらない所から理解に至る事があったりしますと。ものすごく嬉しい!ああ、歓喜ってこぉ〜ゆう気分なのね!とか思うホドであります。

だからやっぱり、簡単に諦めちゃいかん!
今はわからなくても、わかる日が来る、きっと来る。

だからやっぱり、何事も、やらないよりやったほうがいい。
やらずに後悔するより、やって後悔しろ!アタシ。

と、思うのでありました。







11/12/2022 土曜日
地球に対する本当のテロリストは政府であり、大企業であり、結局何もできない老舗の古い環境ロビー団体である。

とする、変な環境保護運動をしている連中が、美術館までわざわざ来て、ゴッホの「ひまわり」にトマトスープをぶちまけたり、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を触ったり、モネの「積みわら」にマッシュポテトを投げつけたりしているようですが。

マジ、やめて頂きたい。どーして美術館をターゲットにするかな。

「ジャスト・ストップ・オイル」 今年の2月にできたばかりのイギリスの環境保護団体と。

「レッツテ・ゲネラツィオーン(最後の世代)」 ドイツの環境保護団体。

連中は「不法行為だが非暴力」であり「これは市民的不服従である」と主張。

・・・・・・市民的不服従〜〜???ガンジーとかキングがやった非暴力運動と同じつもりなんですか?

絵画にスープやポテトを投げつける行為が???

これを暴力だと思わない精神がどーかしているし、この活動を応援して寄付している人が存在するという事実が私には恐怖です。

TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS -