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02/03/2026 火曜日
2時・原宿の眼科。

本日は「黄斑上膜」の検診で眼底検査。
瞳を開く薬を使われます。コレ、やられると4、5時間、白くぼやけてキラキラした世界になります。

バセドウ病眼症での「目に注射」の恐怖に比べたら、こんな検査はへの河童なんですが、それでも嫌なものです。

「黄斑上膜」の進行はありませんでしたが、「白内障」がちょびっと進んでた・・・・・。はいはい加齢ね。

それと「ドライアイによる目の傷」。
「目薬、さして」「はーい」。(毎回同じ会話)

3時過ぎ、病院を出ると、いいお天気。
強制的に瞳を開かされている私には「うぎゃー!目が、目が〜」。

晩ご飯を作る気分じゃないのでデパ地下でお弁当を買いました。

・・・・・・恵方巻だらけ・・・・そうか今日は節分か・・・。

お目目ダメージで9時過ぎ就寝。

02/02/2026 月曜日
洗濯・掃除。
ご近所のMちゃんと半年ぶりに道でバッタリ。
「あ〜会えた〜聞いて聞いて、アタシ乳がんになっちゃって、今、治療中なの〜〜」。

Mさん57歳。ステージ4。
現在、頭髪も眉毛もまつ毛もない。抗がん剤で患部を小さくしてから春に手術予定だそうです。

そうか、そうかと聞きながら。心の中で(負けるな!頑張れー)と全身全霊で叫んでいました。
「手術で、メスを入れる箇所によっては、術後に浮腫が起きるかもしれないから、リンパマッサージが必要ならするよ」。

(昔、リンパドレナージュの取材に行って教わった事がある)

病気はいつでも突然判明して、あれよあれよという間に治療スケジュールが組まれ、本人の気持ちが落ち着く前に始まってしまう。
それは「不安」しかない。

その不安を取り除いてやるのも医療だろう、と、叫んだのがエリザベス・キューブラー・ロスだと学んだばかり。

「100分de名著」を見たスグのタイミングでMちゃんと出会うなんて・・・・。

私は出会いの縁に驚愕する事がしばしばあります。しばしばどころか、むしろ多いと思う。

夜、NHK「映像の世紀 人間国宝 女形に生きた男たち」を録画しつつ見ました。

(ああコレは録画を見返しながらメモせねば。勉強・勉強)と思う番組でした。


02/01/2026 日曜日
2月になりました。

2階の仕事机の左に卓上カレンダー。
そのカレンダーに立てかけてあるのが森鴎外記念館の小さなチラシ。

そこに書かれている言葉が。

「されど人生いくばくもあらず」 by森鴎外「うたかたの記」

毎日、チラ見しては、毎日、(うわぁ〜〜〜)と思うのですが、瞬間思うだけで何もせず。

人間とは怠けるようにできているのだなぁ〜。しみじみ。

インフルエンザと花粉対策でマスクの人が増えました。
私はマスクが苦手で、しなくていいならしない派です。が、電車の中、人混みの中だけ着用。

マスクを着けていると目の具合が悪くなる〜〜なんで?と思っていたら、「マスクを着けているとドライアイになる」とわかり納得。

ただでさえ、ドライアイで涙ダダ洩れ。
暖房エアコンで、目と咽ダメージが大きいのに、マスクなんか着けられるかーーー!です。

ああ、だけど花粉はね・・・・。私は鼻水より痒みが強いタイプで、頭皮・顔・首が痒くなる。

いやな季節到来。

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