△最近の日記をみる   △過去の日記をみる   △日記検索   ▲TOP

月ごとにアルバムを表示します。
・下のセレクトボックスより月を選択し、アルバムをみるを押してください。
・アルバムでの編集/削除はできません。

09/12/2022 月曜日
3時・歯医者。
入れ歯調節と欠けた前歯裏側の修復。

歯科医療で使われる材料って、時代と共に進化するよなぁ〜。
レジンを使って熱(光)処理する修復治療って・・・ネイルサロンと似てるんじゃない?(ネイルサロン、行ったコトないから詳しくないケド)

会計もデジタル化。受付の人にお金を渡すんじゃなくて、機械に投入。

そぉ〜ゆう時代に生きてんだなぁ〜。と、時々、慌てふためくコトもある。

なんか、なんかサ、時代に取り残されていくような気分になってサ。
弱気になるんだよね。

漫画の枠線(ケイ)が烏口からロットリングになり始めた頃にデビューした私。紙はケント紙だよねとか、ケントはお高いからあたしゃ上質紙135グラムだよとか言っていたあの頃。

昭和58年。

ひぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜大昔なんだね!

現代に置き換えると「昭和から見た明治」なのだろうか?
「昭和から見た江戸時代」なのだろうか?

昭和・平成・令和かぁ〜〜〜〜。生きていく私 by宇野千代。


09/11/2022 日曜日
読んだハズなのに全く覚えてない。

ヘルマン・ヘッセの「車輪の下」 ・・・・・・主人公ハンスは馬車に轢かれて死んだから車輪の下だっけ?

馬車に轢かれて死んだのは漫画「風と木の詩」のジルベールじゃなかったか?

・・・・・・・陸橋から飛び降りたのは「トーマの心臓」のトーマ。

覚えているのは漫画ばかり。

つーわけで、今、私が読み返している本「赤毛のアン」と「車輪の下」。
(アンは覚えてるんだケド、カナダ制作のドラマが原作を超えすぎていて、違い確認のために新訳版で読み直し中)

09/10/2022 土曜日
世界史(イギリス)とROCKを愛する私にとって偉大な女王の死は、筆舌に尽くしがたい・・・・のだ・・・と知って自分でも驚いています。

まさかこんなに悲しいとは!(もう、ビックリだよう〜)
女王の死を発表する直前のバッキンガム宮殿の空!
ご覧になりましたか?美しすぎる虹ですよ!そして神々しい雲のカタチに私は泣いてしまいましたよ。

(うわぁぁぁ〜〜クイーンが地球にロイヤル・タッチしたぁ〜〜!!!)

涙ダダ漏れ。
ロイヤル・タッチとは、イギリス王には病人を癒やす力があったとされ中世(エドワード1世)から近世(アン王女)の時代まで、王自らが病人に触れて癒やす「ロイヤル・タッチ」が公務として行われてきました。

「お相撲さんに抱っこされた赤ちゃんは健康に育つんだよね」と同じですが、王様ともなると、神様の仲間になるので病気を癒やす奇跡を行わないとね。

イギリス王は、皮膚病・腫れ物・潰瘍を治したらしい。
英国財務府の公文書に1276〜1277年・エドワード1世はロイヤル・タッチで627人に触れたと記録が残っています。

その後14世紀になると王の病気を癒やす力が込められた指輪、「クランプ・リング」が鋳造されるようになります。

が、「王様は神様」に関しては神聖ローマ皇帝やフランス王に勝るモノなし!で、イギリスの場合は王室の慈善事業。王の慈愛を感じさせるに尽きると思います。ダイアナ妃はまさに慈愛の人でした。

オカルト的なもの、迷信は信じないほうの私ですが。
あのバッキンガム宮殿の虹と雲は、キリスト教徒なら「天国に入られた」と感じるでしょうし、仏教徒なら「成仏された」と感じるものでした。

エリザベスの愛、降り注ぐ!としか思えない空でした。


09/09/2022 金曜日
病院・内分泌代謝内科。

検査結果を見て担当医師さんは。

「良くも悪くもなっていませんね〜」。なんか面白い表現だよね。
これを聞いた私は、軽く虚脱した笑いを浮かべて。
「はぁぁ〜〜そうですかぁ〜〜そうなんですねぇ〜〜」。

なんなのよ〜〜この会話!普通に「先月と変わりないので安定してますよ」で、いいじゃん!そう言われればこっちだって、もっと元気よく「そうですか!わかりました」とこたえられるのにサーー!

と、気分は相手の出方次第でいかようにも変化するものです。

「良くも悪くもなってないならOKじゃん!」と自分に言い聞かせて、トホホな気分を吹き消しました。いやはや、変な気分に苦笑したよ。

そう、人間にはイヤでもイイでもない気分。「ヘン」が存在します。

このモヤモヤとした「ヘンテコ」気分は瞬時にイヤにもイイにも変化します。そして、それをイヤなものにするのか?イイものにするのか?は自分次第。

ヘンテコ気分はどこから来るの?
ヘンテコ気分はどーすりゃいいの?
ヘンテコ気分は笑うしかない。ハーコリャコリャ。

昨日の夜、上・ど真ん中前歯の裏が欠けました。
コイツは紛れもない「イヤな気分」です。

09/08/2022 木曜日
明日はバセドウ病の病院の日。
血液検査があるので、早めの夕食にしたいのですが・・・・。

バレエレッスンがあるので、なんと5時に夕食。5時50分に家を出て電車に乗りました。

お腹をパンパンにしてスタジオに行くと、もの凄い眠気!
(きゃー身体中の血液が胃袋に集中して、懸命に消化を促している〜)

頭に血が来てない感じ。眠いったらありゃしない。腹が重いったら!

でも、レッスンによるスタミナの消耗は抑えられている!を実感。

レッスン前に軽く腹に入れたほうが良いのか!う〜む、食事の時間を考えねばのう。

私は食いしん坊過ぎて「軽く腹に入れる」ができないんですよッ!
ご飯はガッツリ食べたい派。
軽く食べようと思っても、気がつけば満腹になるまで食べてしまう。

食欲大魔神のタマちゃんと一緒じゃん!

夜遅く、エリザベス2世女王の崩御を知りました。

09/07/2022 水曜日
毎週見ている海外ドラマに
「グッドドクター」 「アストリッドとラファエル 文書係の事件録」があります。

どちらも主人公が自閉症スペクトラム。
広汎性発達障害とは何ぞや?を知るのに、良くできたドラマだと思います。

未だに、言葉のイメージから「引きこもり」と「自閉症」を同じだと思っている人が多いからねぇ。

探偵のモンクさんは潔癖症な不安神経症だったし。
(この手のドラマの最初だったんじゃないかな?画期的でした)

研究が進むにつれ「高機能自閉症」の分類、病名が増えすぎて、私はついていけなくなっていますが。

ついていく必要もない事だと思っています。

相手がどんな人であろうと「うん、そうなんだね」と肯定していればコミュニケーション上、大きな問題にはならないから。

時には(だからお前はダメなんじゃん!)と全否定したくなるような事もあり。・・・・・・・。

そんな時に(言っちゃダメだ。言っちゃダメだ。だからお前はダメだなんて、あたしゃ一体何様だよ!頭ごなしに否定しちゃダメだ)と、プルプルする事もあります。

それでたまに大失敗もするケドな。W。

でも会話とは、言う側と言われる側。言う側と聞く側がいて成り立つ行為。

何も考えずペラペラしゃべって良いときと悪いときがある。
ってな事を考えすぎると何も言えなくなってしまう。

相手の言葉を額面通りに受け取って、パニクる主人公を見ると。

ああ、そうなんだよな。人って、言葉で言っているコトが真実の気持ちではないコトが多いから、こぉゆう障害の人は困るよな。

(場の空気を読めよ)って言葉。そんな言葉が必要なくなる日が来るといいな。それが本当の多様性社会なんだよなぁ〜などど、ドラマを見る度に思うのでした。





09/06/2022 火曜日
生後4ヶ月になった猫。ヒメちゃん・タマちゃん。
ケージから出て、生活の場は家全体になりました。

1日中ベランダにいる日もあります。

大きくなって入れなくなった隙間も増えました。

未熟児で小さかった白い子・タマちゃんは、身体作りに余念が無いのか?
1匹でランニングして、モリモリ食べて、どんどんムキムキ。

猫ボディビルダーか?

筋肉の発達と共に性欲も出てきたのか?
おちんちんを出して小さなお姉ちゃんを追いかけ回します。

やめてぇ〜〜〜!アンタ、早いよッ!
(玉抜き適齢期は生後6ヶ月ぐらいから)
増えたら大変!

まだスプレーを始めてないので、オスとしての縄張り意識は芽生えてないようです。

ドロちゃんは玉付きでしたが、スプレーはせず。
雌猫に盛る事はなく、もっぱら私の腕とか、ぬいぐるみとか、男性のお客さんの腕でした。(お客さん、ビックリ!大柄なヒトがドロちゃんの好み)

まぁ・・・色々オス猫として間違っている猫でしたので、一般的なオス猫の生態を私は忘れちゃってます。(ああ、猫の人失格)

でも、気持ちはまだ赤ちゃんな2匹。
私の枕元で、タオルをチュクチュクとしゃぶるタマちゃん。
そのタマちゃんの耳の後ろをしゃぶるヒメちゃん。

お喉鳴らしのグルグル・ブンブンの音が2匹そろってデカイです。

そしてヒメちゃんもタマちゃんも1匹で入れる場所(箱)を見つけて入ります。(時々、とんでもないトコに入っているのでビックリです)

09/05/2022 月曜日
夜・バレエレッスン。

昨日の今日なのに誰一人お休みもせず、稽古に来ました。
多分まだ興奮状態でモチベーション、上がりっぱなしって感じです。

ダンスは激しく肉体を酷使する運動です。
脳から変な汁、出ます。それが出ますと気持ちが高揚・興奮します。

全く運動しない人にこの高揚感をどう伝えたらいいのか?

ディープなオタクの方々なら「コミケに行ってる時の興奮だよッ!」で、わかっていただけるかもしれません。(そうなのか?)

目標に向かってひた走る感じ。
なので、勉強会や発表会が終わると淋しくて「ロス」になる生徒さんも出たりします。

今回の勉強会で、私は振り出しに戻って「出直し修業」です。

でも、そこに「加齢」も加味しなくてはなりません。

中高年ボディと向き合いながらバレエを続けるには、身体についての知識を深め、対策しながら運動する!が必要です。

だってババアなんだもの。

09/04/2022 日曜日
「お勉強会」

クラスごとにやります。午前10時半、第一部・ジュニアCクラスから始まって生徒・お客さん(家族)の入れ替えを毎回やります。

大人は3時半。第五部・シニアクラス。

化粧をして電車に乗るわけにはいかない等、大人は事情があるので、区の集会所に希望者は集合。

勉強会は私が「なまはげ」になる日。

「悪い子はいねが〜〜」ではなく、「化粧の薄い子はいねが〜〜」と、舞台メイクに奔走します。

「モコちゃん!○○ちゃんの化粧が薄いよ〜」「次、××さんの顔、お願い〜」「モコさん、私のメイクどう?」

「薄い!薄いよ、みんな!!!」と叫ぶ私。
「え〜、でもスタジオ内でお客さんとの距離が近いし〜」。

「お客さんとの距離は関係ないのッ!衣装に見合ったメイクをしないと、お衣装様に失礼でしょ!豪華なドレス着て、スッピンだったらおかしいでしょう〜〜〜」と雄叫ぶ私。(普段私は化粧しませんが)

どいつもこいつも私の目から見たらスッピンです!

大人の生徒さんに「ここからここまでが目!」と言いながらグイグイとアイライナーを引き、ペタペタとアイシャドウを塗り込める。

8人?9人?別人にしてやりました。
大人は18人参加しますから、半数が私の餌食になりました。

いつの間にか、勉強会の風物詩になってます。「モトコの化粧なまはげ」。「薄い子はいねが〜〜〜」。

自分の踊りより、こっちが楽しくて参加してる感があるわ。

1曲、2、3分とはいえ、一部から五部まで63人の参加生徒さんの踊りを見る大先生も大変です。

大人の部、40分で全て終了〜。
私はバレエシューズで踊りました。振り間違えた。トホホ。この悔しさをバネに出直し修業します。

スタジオ内でやる「勉強会」は大きな会場での「発表会」とは違って、
和気あいあいアットホームなお祭りみたいで、楽しいです。

あ〜あ。終わっちゃった〜。面白かった〜〜。







09/03/2022 土曜日
最近、ハマっている果物。葡萄。
デカイ粒のやつ。それをイジイジと皮を剥いていただきます。

私は「もやしの根っこ取り」だの「空心菜洗い」だの、イジイジした面倒な作業がわりと好きです。

今日はシャインマスカットと巨峰の皮を剥いて、ヨーグルトにあえました。

いよいよ明日、バレエの「勉強会」。
「発表会」とは違い、スタジオ内でやる小規模なものですが。
1曲を先生の前で披露するので、発表会とはまた違う緊張が・・・。

きゃ〜興奮して寝られない〜〜〜〜。はぁはぁ。

09/02/2022 金曜日
私の勉強会は、昨日で終わった・・・・。

昨日のリハーサルで、トウシューズで踊りました。

その後、先生に脚の具合が悪い事。本番はポワント(トウシューズ)で踊るかバレエシューズにするか悩んでいる事を伝えました。

「その日の脚の調子で決めなさい。これからも長く続けたければ無理しないようにね」。

実は今回の勉強会は5月の段階で(こりゃ、トウシューズは無理かもな)と思っていました。

本日、左半身に痺れが出たので、本番はバレエシューズにしょうと決心しました。(長いこと悩んで迷っていたケド。決めて気持ちがラクになったわ〜〜)

レッスン中は楽しくて、自分の年齢を忘れちゃうケド。
レッスン後のダメージに(ああ・・・自分、中高年でしたわ〜)をめちゃ実感!

とにかく膝をいたわりつつ、バレエを楽しみたい年頃になりました。

昨夜のリハーサル。
みんなとても素晴らしかった。稽古を続けていくと、本当に踊りが仕上がっていきます。

できなかった事ができるようになっている。

おお〜そこ、アティチュードからピケ・アラベスク!よし決まった!キープしてる。次フェッテ、凄い完璧!と、他の生徒さんの仕上がりに感動しました。

最初はぐでぐで・よろよろ・へろへろだったのに。パキッ!ピシッ!とポーズを決めてる。

練習を重ねて、踊りを仕上げる。その様を間近で見られる喜び。
スポ根です。鍛錬です。

09/01/2022 木曜日
今日はバレエ勉強会の最後のリハーサルになるので、キチンと髪の毛をアップして、軽く化粧もしましたら。

雨が降ってきました。しかもどしゃ降りー!

衣装を持って行くべきか?家に置いていくべきか?
悩みつつ様子を見ていたら、だんだん小降りになってきたので持って出ました。

今回の勉強会は、子供達の家庭の事情も見え隠れしました。

バレエなんかやめて受験勉強に専念して欲しい親がいるおうち。
経済的に、もうバレエをやめて欲しい親がいるおうち。

トウシューズが潰れていたり、レオタードが小さくなっているのに、子供らはそれを親に言えないんですよ・・・・・。

「買って」の一言が言えない子供。もし言えば「そんなにお金がかかるなら、もう、やめちゃいな!」と言われる事が何より怖いから。

親には2種類あって。

自分もバレエをやってた親と。バレエを知らない親。

私が通っている教室の月謝は破格にお安いトコなんですが。
それでも、バレエ知らずの親から見れば、(バレエって何かとお金がかかるお稽古事)でしかありません。

3、4歳の頃。可愛い衣装を着けて舞台に上がる我が子を見て、親バカ丸出しだったのに。まさか我が子が、中学・高校になってもバレエを続けて、トウシューズだの発表会だのに大枚が飛んでいくとは〜。

お稽古事のバレエなんて、続けても小6まででしょ?と思っていた親の誤算。

そして親の事情でやめさせられる子供。せつないわ〜。

(はやく大人になって自分のお金でバレエに戻っておいで。大人になってもバレエをやりたいと思ったらね!大人クラスはそぉゆう人だらけだよ)

と、思っていても声には出せないのでした。くすん。

TBOARD 006 Version 0.13
- TOSHISRUS -